日々のパレット

30代ワーキングマザーの雑記ブログ

【産後7日】1日遅れで〝お七夜の命名の儀式〟

今日は夫のお母さんとおばあちゃんが、はるばるまめ太郎(赤ちゃんの愛称)に会いにやってきました。

大勢そろったこのタイミングで、命名の儀式を決行!

儀式といっても色紙(しきし)に筆墨で名前と生年月日をかくだけですけどね。

一般的には生まれた日を1日目として数え、7日目の〝お七夜〟にやるそうです。
わが子は6月2日生まれなので、本当は昨日がお七夜でした。でもまぁ、そこらへんは臨機応変に…ということで一日遅れでおこないました。

 

子どもの名前を決めるのってやっぱり大仕事。
一生のうちに何万回、何百万回もその名前でよばれ、その名前を書くんですからね!
音の響きや漢字の持つ意味などに、本人がなんらか影響されるはずだよなぁ〜と思うわけです。

 

結局昔からあるようなオーソドックスな名前になったまめ太郎ですが、そこに行き着くまでには何十個も候補をあげてはあーだこーだと検証するプロセスがありました。
さいごは、生まれてきたわが子の顔を見て、絞った候補の中から夫がインスピレーションでひとつに決定したのでした。

直球でいい名前だ!!

と自分たちは大満足。
それぞれのジジババも気に入ってくれたようで一安心。

将来、まめ太郎が自分の名前を好きだと思ってくれるといいなあ。

では、また。

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