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30代ワーキングマザーの雑記ブログ

席を譲ってもらいたい時どうする?

こんにちは、30代ワーキングマザーのヨシムラネコです。現在妊娠8か月。大きなお腹で、毎日片道45分の電車通勤をしてます。

昨日の仕事帰りの電車のこと。
私は「席に座りたい」のに「座れずに」帰ってきました。立っている間、いろ〜んな思いが湧き上がりました。

そこで今回の記事でやりたいのは2つ!

  1. 席を譲ってもらえずに生まれたモヤモヤの正体を検証すること
  2. 「こうすれば席を譲ってもらえたのでは?」というアイディアを出すこと

大げさなようですが、大真面目ですよ!
いってみましょー。

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【状況】
発車ギリギリに飛び乗った車内は、ちょうど全席が埋まったところ(立っている人はほぼいない)。「しまった! もし降車駅まで立ちっぱなしになったら身体的にはかなりキツイ…。」
しかし、この電車で帰らないと娘のお迎え時間に間に合わないので、そのまま乗ることに。

【とった行動】
空いた席を探してうろうろ歩き回る。その後、優先席付近の車椅子やベビーカーを押す人専用の、席がないスペースの窓際に立った。
少し離れた向かいの優先席に座る3人のサラリーマンに「妊婦マーク」が見えるようにもした。

【心理】
どこからどう見ても私は「ザ・妊婦」。妊婦マークを見せるまでもなくこんなにお腹が大きいんだから気付いてくれるでしょ? あのサラリーマンの誰かが譲ってくれるんじゃない? ていうか譲ってくれぇ! 立ってるの本当にツライのよ…。

【それでどーなった】
でね、結局譲ってもらえないまま20分経っちゃったんです。

仕方なく別の車両に移ってみたものの、その頃には混雑してしまっていて、ごく一部の近くにいる人にしか私が妊婦だと気付いてもらえない状況になってました。

人に押されながらつり革につかまり、だんだんとお腹が張ってきて痛み始め、よくわからない涙までジワッと出てきて…。
もう〝みじめ〟という形容がピッタリ。

✳︎✳︎✳︎

さて。私はどうすれば良かったのか?

→最初から優先席(3席が向かい合ってる所)のスペースに立てば良かった。

なぜそれが出来なかった?

→このお腹で目の前に立たれたら、ほとんどの人は譲らないわけにはいかなくなると思った。健康そうに見える人でも、実は具合が悪かったり、どこかが痛いかもしれない。そう思うと誰の前に立てばいいのかわからず気が引けた。

その心は?

→自分から「譲って」とは言いたくないのよ…。悪者になりたくないし。誰か自分から「譲りますよ」って言ってくれ。私めっちゃ待ってますから!

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ここまで考えてわかりました。
私は甘えていた、と。
最初にとった行動「優先席から少し離れたスペースに立つ」では、私がどうしてほしいのかが周りの人にはわかりません。そもそも人に気づいてもらえない。

「席を譲ってほしい」とハッキリ思っていたんだから、譲ってもらいやすくする行動をとるべきでした。優先席のすぐ近くに行き、あとは待てばよかった。
そこで実際に譲ってもらえるかは別の話。人にはそれぞれ事情があります。もし結果的に譲ってもらえなくても、そこで腹を立てるのは違う。うん、そうだ。

私は甘えてました。
「あの人もしかして妊婦さん…?」「あそこに立ってるのはすぐ降りるから?」「特に座りたい訳じゃないかな?」
そう人に思われてしまう場所に立ち、内心では(何で誰も譲ってくれないの? 誰か譲って! )と思ってるなんて、これはもう完全な甘えです。
自分傲慢でしたっ‼︎

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冒頭で挙げた目標をまとめてみましょう!

 

1.席を譲ってもらえずに生まれたモヤモヤの正体を検証すること

→ モヤモヤは自分のとった中途半端な行動のせい。何かを得たいと思ったら「待つだけ」ではダメよほんと。ベストを尽くし、あとは野となれ山となれ。

 

2.「こうすれば席を譲ってもらえたのでは?」というアイディアを出すこと

→もう勇気を出して優先席のすぐ前にポンと立つのだ! そうしたら「譲ってもいいよ〜」って人がきっといるさ。(いなくても恨むなよ。人には様々事情あるから)


以上!
こんなこと長々書くなんて我ながら面倒な性格だと思いますが、書くと前向きになれるんですよねー。よしよしスッキリ。

では、また。

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