日々のパレット

30代ワーキングマザーの雑記ブログ

「生まれる前はどこにいた?」と娘に聞いてみた。

2歳半の娘がいます。
「いつか親になったら試してみたいな〜」と昔から思ってたコトの一つが、タイトルの質問をすること。

 

「生まれる前はどこにいたの?」です。

 

前世を記憶する子どもたち! 的な本によくあるじゃないですか。言葉を覚えはじめた2〜3歳の子どもに上記の質問をぶつけたところ、「雲の上からきたの」とか「お花畑みたいなところでたくさん人がいて」とか「神様にどこに行きたい?ときかれてママの所をえらんだの」とかとか!!

すごい。
ぜひ我が子にも聞いてみたーーーい。

 

この願望は妊娠中から夫にも話してあって、2人して娘に直撃するタイミングをじっくり見計らっていました。

 

2歳になり、急激におしゃべり上手になってきた娘。「そろそろじゃないの…」と秘かに思ってた矢先、夫が唐突に、私への相談もナシにかの質問をぶつけたのです!

夫「ねぇねぇ、〇〇は生まれる前のこと覚えてる?」
娘「うーん」
夫「ママのお腹にいたことは覚えてる?」
娘「うん…」
夫「どんな感じだった? その前はどこにいたのかな?」
娘「………」

それまでピーチクパーチク話してた娘が、夫の質問に対してはあきらかに反応悪し。

ああ! もうっ! これは失敗だわ!
夫の質問の意味が、きっと娘にはわからなかったのでしょう。夫は急ぎすぎました。

 

この質問は何度も繰り出していいものじゃありません。聞きすぎれば、そのうちこの質問に慣れてしまい「すらっとウッカリ真実をしゃべってしまった」ということがなくなってしまうから。
だ・か・ら!
ベストタイミングをじっと待つ知性と我慢強さが必要なのに〜。

夫を制し、2人きりの時に「まだ時期じゃないから急ぐのはやめてほしい」と告げました。
すると夫は、「あれは質問の意味を完全に理解していた。けれどわからないフリをしてたね。明らかにごまかしている顔だった。やっぱり何かあるね」と真面目な顔で言うじゃありませんか。

 

え? マジですか?

「間違いないよ」と夫の確信に満ちた様子に、私も「話すとマズイから話題を避けたのか…」と思い始めました。
とにかく再び機会を待つことにしました。


そして、2か月後のある日の夜。
帰宅の遅い夫は不在。娘と2人で布団に並んでおしゃべりしていたとき。なんだかとってもリラックスした雰囲気。いいかも。
今だ!

 

私「〇〇はさ、ママのお腹の中にいたときのこと覚えてる?」
娘「うん」
私「どんな感じだった?」
娘「うん。ポンちゃんがいたんだよ」
私「…‼︎‼︎(妊娠中お腹の中の娘にポンちゃんとよく呼びかけていたのです。そのことを娘に話したことは…あったかもしれないけど、ずっと前だし覚えてない気がする) そうそう! 〇〇のことポンちゃんて呼んでたのよ。よく知ってたね。そしたら、ママのお腹の前にはどこにいた?」
娘「うん。布団にいたよ」
私「(うーん、今布団に入ってるからな…) 布団ね。やっぱりさ、ママとパパの所がいいって選んで来てくれたのかな?」
娘「うん、〇〇ね、パパの所がいい〜って言ったんだよ」
私「(おっ‼︎……でもパパだけ? ママは? ま、いいか )そうなんだ!嬉しいなあ!」

 

この後もつい色々しつこく聞きだそうとしたら、次第に口が重くなってきたので終了。
これは……、かなり聞き出せたのではないでしょうか! 若干誘導したフシもあるかもしれないけど。
妊娠中に呼んでいたニックネームを言い当てたことにはかなりビックリ。(いや、いつか私が話したのかもしれないけど!)


まとめ。
娘に「生まれる前はどこにいた?」と聞いたところ、「布団にいた」「パパがいいって言って来た」ことがわかりました。

また数ヶ月おいて、再チャレンジしてみようと思います。


では、また。

 

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