日々のパレット

30代ワーママの雑記ブログ★育休中に生活を見直すぞ!

幸せって? 自己中な私に刺さった言葉。

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娘とシャボン玉遊び

2歳と0歳を子育て中のワーママ、ヨシムラネコです。


育児に追われて大好きな読書の時間もままならない日々ですが、最近読んだ本で久しぶりに泣きました。

 

育児本を読んで泣いた・・・


『「育てにくい子」と感じたときに読む本』(佐々木正美著)です。ちなみにわが子を育てにくいと思っているわけではなく、たまたま手にとった本です。


ここに書かれていた【幸せ】の捉え方が私にとっては衝撃でした。

このような内容です。


私たちは「自分だけ」の幸福を考えすぎているのではないか。
本来、人は、人間関係の中でしか幸福にはなれないもの。自分さえ幸せなら隣の人が不幸でもいい、そんなことはあり得ないのだ。
放っておいても人は誰かを幸せにしてしまう。人を幸せにすることでしか自分も幸せになれないのだから。それが人間というものだと思う。
(引用ではなく、内容の趣旨です。多少勝手に脚色してるかも…)


ひと言でいえば
周りの人を幸せにすることがあなたの幸せなんだよ、と。

育児本なので、つまりは「子どもを幸せにすることで幸せになれるよ」ということです。


これを読んだ人はもしかしたら「そんなことは当然でしょ」とか「聞き飽きた」とか、あるいは「理想論だね」と言うかもしれません。
実際、私も別のタイミングで読んでいたらそう思っていたかもしれないです。


けれど、なぜだか今回はまっすぐ心に入ってきました。思わず涙が出てしまうほどに…。

 

幸せて何だろうって頭グルグルしていた


こんなにも心に刺さったのは、ちょうど私が近頃「自分にとっての【幸せ】って何だろう?」としきりに考えていたからだと思います。


子育てに追われる自分。
もちろん子どもたちの事は心からかわいい。
とはいえ、やりたいことをやる時間なんてとてもなくて、まるで人生が停滞しているような気になってきて思わずイライラしてしまうことも増えて…。

自分は本当は何がやりたいんだろう?
何をやっている時が幸せなんだろう?

そんな風に今思えば「自分、自分、自分……」と【自分だけの幸せ】について悶々と考えていたのです。


だからこそ、佐々木正美先生(先生って呼びたくなるお人柄)の「あなたの周りの人を幸せにすることが、あなたの幸せになるのです」という言葉に、いい意味で打ちのめされたのでした。

佐々木先生はこんな風にも書かれていました。

 

子どもと喜びをたくさん共有してください。子どもの本当の笑顔は母親である自分にしか引き出せないのだ、という自信を持って。
子どもの喜ぶ姿があなたを幸せにします。
(これも原文そのままの引用じゃありませんが)


これまで私は、幸せとは「やりたいことをやること」(私の場合は読書とか)、「理想の人生を実現すること」という風に考えていました。

でもそうじゃない、と今は思います。
それは単に「やりたいこと」であり「好きなこと」だというだけ。


幸せというのはもっと「生きることへの態度」に近いのだと気付きました。


今回の話でいえば
「夫や子どもたち、自分の周りの人たちを笑顔にすることで自分も幸せになる」
という態度そのものがイコール幸せというか…。態度というか、信念というのかな。

 

自己中な私はまだまだ勉強することが多そうです


長々と一生懸命書いてきましたが「それ普通の考え方でしょ。何を今さら(笑)」ってことなのかもしれません。私はずーっと自己中に生きてきたので、こんなことが【意識の大転換】なのでした。


ここまで読み返してみると、全然うまく書けてないし伝えられてない! と悔しい…。けれど自分が今書けるのはコレなので仕方ありません。


隣で子どもたち2人が「バンザイ」のポーズとって爆睡してます。そろそろ目を覚ますはず。にぎやかな1日に備えてストレッチでもしまーす。


では、また。

【セブンルール(7月30日放送)感想】類語辞典編集者のオタクっぷりが素敵。

朝に晩にと授乳しつづけで常に眠たいヨシムラネコです。

そんな生活の中で、ささやかな楽しみの1つがお気に入りのテレビ番組の録画を見ること。


テレビってあんまり見ないですが、ドキュメンタリー番組だけは大好きです。


最近、録画予約している番組は「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」「情熱大陸」「アナザースカイ」「ザ・ノンフィクション」「A-Studio」「SWITCHインタビュー達人達」「セブンルール」など。(ドキュメンタリー番組ってカテゴリーで合ってる??)


7月30日放送の「セブンルール」に登場した類語辞典編集者の女性、面白かったなあ!
(というかこの番組では女性しか取り上げないのです)

 

なにが面白いかってその生真面目さ。さすが「辞典」の編集をするだけあって、言葉の使い方にものすごく慎重な人でした。
質問に対して何か答えたあとにも「いや… ちょっと違うかな… うーん…」と自分の使った言葉をブツブツ1人で検証する様子がマニアックで笑えました。

ほかにも、仕事の合間に街を散歩しながら通り過ぎる人たちの会話に聞き耳を立てて、言葉ウォッチングをするエピソードとか。


なかなかの美人でしたが、中身はなんというか完全に「オタク」。


オタク、って。これいい意味です。


何かのプロフェッショナルって絶対オタクのはずですから。オタクというかマニアというか…。この人も子どもの頃から「言葉」「活字」を渇望するオタクだったそうで。やっぱりね、その対象への情熱とか愛とかが止めどなく湧き出てこないと!
こういう人を見るの、すごく好き。


プロ意識の高い人って、仕事を愛しているけど決して「ふんふ〜ん♪」と余裕でやってるわけじゃない。重いプレッシャーの中でやってますよね。
この編集者の女性は、残業して帰宅すると、録画してある大好きなアイススケートの演技を鑑賞するんです。姿勢を伸ばして、正座で。
時にツーッと涙を流しながら…。


編集の仕事って「情報」を扱うからミスが許されない。辞典なんて特にそうですよね。
失敗してはいけないというプレッシャーの中、アイススケートの「ノーミス」の演技に勇気をもらうんだそうです。


プロの仕事を支えているのも、またプロの仕事なんだなぁ。
と、妙に納得。


ところでこの人が作っていた辞典が面白そうでした。SNSで誰もが発信するこの時代。
「こういう時、なんて言うんだっけ?」に応えてくれる新しい辞典シリーズが異例の大ヒットを飛ばしてるんだとか。

 

クオリティ高いものをつくるのはもちろんのこと、ちゃんとヒットさせて結果を出すんだからすごいなぁ。

 


ドキュメンタリー番組の面白さって、誰かのオタクな部分を見られること! しかも「セブンルール」は自分と同じ、「女性」たちを見られるから身近に感じやすくてついつい引き込まれます。


また密着映像を見ながらスタジオのオードリー若林、YOU、青木崇高 、本谷有希子が入れる絶妙なチャチャ(というかコメントか)を聞くのも楽しいんだなぁ。あの人たちもまたプロですね〜。


これからも毎週見たい番組です!


では、また。

 

「抱き癖がつく」なんて考え方は古い。赤ちゃんをたくさん抱っこしよう。

生後2か月赤ちゃんの子育て真っ最中です。

育児日記として、授乳やオムツ替えの時間などを記録できる森永の専用ノートを愛用してます。(入院中に森永の人が粉ミルクの営業に来てプレゼントしてくれたもの)

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森永が発行する「わたしの育児日記」(前期)


この育児日記には見開き(1週間分)ごとに赤ちゃんにまつわる「Q&A」がついていて、これがわりと参考になってます。

先日は
「抱きぐせをつけてはいけない?」
というQ&Aの文章に、思わずペンで線を引きました。

乳児初期の赤ちゃんは、空腹よりも接触欲求のほうが強いといわれています。(中略)積極的に抱いてあげましょう。むしろ、抱いてあげられる状況にありながら、抱かないほうが赤ちゃんの心への影響が大きいと考えられます。

ほぅ、ほぅ。

 

育児にまつわる常識も時代ごとに変わる

「抱きぐせがつく」って表現、よく聞きますね。とくに60代前後の人から言われる事が多いです。まさに私の親や義両親の世代なのですが、「抱きぐせがつくと抱くまで泣き止まなくなるから抱っこしすぎない方がいいよ」と。


これ言われるとけっこう困っちゃいます。
昔はそういう考え方が一般的だったのかもしれませんが、最近の育児本やこのQ&Aにもあるように、今は「できるだけたくさん抱っこしてあげましょう」というのが主流です。

育児にまつわる常識も、時代ごとに変わっていくものなんですよね。


けれど親世代の人たちは、自分の経験からさまざまなアドバイスをくれます。もちろん参考になる部分も多いですが、知識のコトになると「それ古い常識だなぁ」ってことも多々あって。
そのたびに「昔はそれが一般的だったみたいだけど、今は〇〇〇〇の理由からこうした方がいいんだって」と説明したりしてます。

自分の親ならまだ気兼ねなく言えるけれど、義両親にはちょっと言いにくい時もあったりしますね…。

 

たくさん抱っこしよう!

とにかくまぁ、常識うんぬんというより「いっぱい抱っこしてあげたいな」とシンプルに思います。

だってね、おっぱいもあげてオムツも替えて、それでも大泣きしてる時。抱き上げてやるとピタッと泣きやんで、にっこり笑いかけてくれたりするんですよ。
もう愛おしくて。

 

やっぱり肌と肌とが触れ合うとあったかくて安心するみたいですね。抱っこは子どもの情緒形成のためにもとても重要だそうです。

 

先輩ママや先輩パパから「抱きぐせつくから」と言われても気にせず! たくさんたくさん抱っこしてあげましょうーー。

 

 

では、また。

 

今日で生後2か月。いっぱい笑うようになってかわいいよ〜!

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まめ太郎が生まれてから今日でちょうど2か月が経ちました。早いなぁ! 

 


生後2か月の赤ちゃん。


かわいいよおぉぉぉぉぉーー。


かわいさ爆発。

 


生後1か月くらいから「今笑った?」ってことがたまにあったんですが、最近はもうハッキリと。私と目を合わせて、にーっこり、してくれるんです。
にーっこり!


我が子がほほえんだってだけなんですが、なんかこれだけで〝天にも昇るような〟気持ち(笑)。ほほえまれた私は、なんてゆーか選ばれし者? みたいな。
母親ホルモンなんでしょうかねえ。だって絶対に夫より私の方が「かわいい」って思ってるもん。決めつけだけど。絶対そう。

 


授乳してるってコトも大きいかもしれません。おっぱいを吸ってもらってる時って、母親意識が強化されていく時間な気がします。「この子を養育せねば」という意識がムクムクムクッと…。

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いつもおっぱい吸いながら髪の毛をワシャワシャしている…

おっぱいを吸われるたびに赤ちゃんを好きになっていくんですよねぇ。もしかして、母乳を吸いながら赤ちゃんの方もこっちに何か麻薬的な物質を送り込んでるのかも。

ほら、蚊って、血を吸いながら同時に唾液を注入するらしいじゃないですか。唾液に麻酔の役割があって、吸ってる間の痛みを感じさせないようにしてるとか。それで目一杯血を吸われて「かゆい!」となった時にはもう時すでに遅しなんですよねぇ。


そんな感じ。

 

 

つまり「赤ちゃんかわいい!」って話でした。

 


もっとね、役に立つこと書ければいいんですけど。「お宮参りで気をつけるべきこと3選!」とかね。お宮参り、ふつうに終わらせちゃいましたよ。記事にもせず…。


やっぱり文章って心が動いたときにすぐ書かないとダメですね。事実も忘れてしまうし、何より熱が冷めちゃう。そして全部忘れていってしまう。日々の出来事ってホントに浜辺の足跡みたいなもんで、波が来たらサァッと消えていく…。
だけど書けば何かしら残るので。なるべくちょこちょこ思ったことを書いていきたいです。

 


では、また。

 

自分の中にコンパスはあるか? 『人生の勝算』を読んで。

Kindle Unlimited(有料の読み放題サービス)を物色していたら、以前から気になっていた本が追加されていたので早速ダウンロードしました。

実業家・前田裕二さんの『人生の勝算』


前田さんの著書は以前読んで気に入った『メモの魔力』につづいて2冊目。


『人生の勝算』というタイトルからして「勝ち組とか負け組とかの話なのかな…」と少しネガティブな印象を持ったのですが、そういう話ではなかったです。

他人に勝つのではなく、理不尽な運命に勝つ!
ぶれない信念を持って、自分にとってもっとも大切な夢を叶えること。
その見込みが「人生の勝算」。

真剣でまっすぐな、さわやかな本でした。とても良かった!


子どもの頃に母親と死別した前田さんは、親戚の家に引き取られるも「誰にも依存せずに生きたい」と小学生ながら路上で弾き語りをして小銭を稼いだそうです。
そこから寝る間も惜しんで働きつづけた20代。弾き語りの体験をもとに、ネット上でアーティストとファンが交流できるライブ配信のサービス事業を立ち上げた自伝的エピソードは、壮絶で、読み応えがあります。
読みものとしても単純に面白かったです。


またそれ以上に、ほとばしる「熱量」が凄い。人生を懸けて自分のビジョンを必ず現実にしてやる! その熱が、読んでるこちらにまでバチバチと伝染してきます。

わかっちゃいたけど改めてその通りだな……と心に刺さったのが、何かを目指して行動する前に徹底的に自分を見つめることの重要性

どうなったら自分は幸せか?
人生で最も優先するのは? 仕事? 家族との時間?
世間や他人の尺度ではなく、あくまで自分の尺度で。

自分の価値観をもとに目指すべき場所を指し示すコンパスを、航海に出る前に手に入れよう。コンパスを持たずに流されながら進んでると思ったら、一度陸に戻って、コンパスを手に入れて再出発しよう。

そんなことが繰り返し繰り返し書かれていました。


わたしは自分の夢とかやりたい事とかを考えるのが大好きなので、心の中はかなり整理できているつもりでしたが、まだまだツメが甘かったとちょっと悔しくなりました。
(前田さんは就活するにあたってノート30冊分の自己分析をしたそうです。すごー。)


伝染してきた熱が冷めないうちに!!
ってことで、新しいノートを買ってきました。前田さんには負けますが、わたしもノートを広げて自己分析するのは読書と並ぶ大切な趣味。

ここらでもう一度、ぶれない自分のコンパスを見つけ出して人生の勝算も手に入れたいです。


…と少々こじつけましたが、以上、読書感想でした。ちょっと立ち止まって生き方を考えたい人に『人生の勝算』おすすめです。

 


では、また。

 

ブログを4か月やってみて思うこと。これまでの成果とこれからの抱負など!

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ブログも稲も手間暇かけて収穫を迎えるのよね… って強引?

こんにちは、ヨシムラネコです。

ブログを始めて、今日でちょうど4か月10日になりました!

ええ。何も「ちょうど」よくないんですが、要は単にブログやってる感想を書きたくなっただけです。

 

ブログを4か月やってみて

◎状況、成果

  • 投稿した記事は53個
  • グーグルアドセンスに申請するため「はてなブログPRO」にして独自ドメインに変更した
  • アドセンス審査は2回落ちて3回目で合格!
  • アクセスゼロ状態から抜け出し、現在は1日20〜40pv

◎感想、気づき

  • 「書きたいことを自由に書くんだもん」という思いと、「もっと誰かの役に立つコトとか需要のあるコトを書くべきなんじゃないの?」という思いとのせめぎ合い
  • そんなジレンマもあってか、投稿する間隔がだんだんあいてきてしまった

 

これからの抱負!

◎初心を忘れず書きつづけましょ

ブログを始めた当初は「ほぼ毎日記事を書けば3か月ちょっとで100記事だわ! むふふ」なんて思ってたんですが、現実はまだ50記事ちょっと。そうそう予定通りにはいきませんね。

けれど、出産もあってバタバタな毎日のなかで少しでも書きつづけられたので良しとします。

たまに「わたし何が書きたくてブログ始めたんだっけ?」と迷える子羊状態になりますが、とにかく記事を書きつづけたいと思います。


◎「考えられる人」を目指して…

1つめの記事でわたしは「自分の頭で考えられる人になりたいからブログを始めた」と書きました。

www.yoshimuraneko.com

 この思いは今も変わらず。けれど相変わらず、自分の頭でなんてほとんど何も考えてないっす。(おいおい)

だってさ。難しくない? 「自分の頭で考えられる人」って何よって話です。自分が言い出したことですけれども。最初の目標が漠然としてるんだよ過去のわたし!
でも…、本当にそう思ってるんだから仕方ない。

自分の頭で考えて、自分の言葉で語れる人にわたしはなりたいです。文章を書くことが、そこへたどり着く道だとやっぱり思ってます。


◎そうは言ってもアドセンスも

そういう抽象的な目標がありつつ、でも具体的な目標もほしいからグーグルアドセンスに申請しました。

もしわずかでも収益が出ればそりゃー嬉しい。きっと涙が出るほど嬉しい。だって収入源が増えるということは、会社に頼りきりにならずに生きていける人生に近づくということだから。

とは言っても、このブログの現在の閲覧数じゃ収益が出るのなんていつの話だよーって感じですけどね。それでも続けるモチベーションの1つにはなります。

 

まとめ

いろいろ書きましたが、ブログは楽しいです。

書くこと自体が楽しい。そして書き留めなければ忘れ去られていく日々が、確かに手元に残っていく感覚がうれしい。さらに毎日の出来事や感情すべてがネタになることも何だか得した気分。

いやぁ、ブログって本当にいいものですね!
つまりそういうコト。

 

では、また。

 

【産後32日】1か月健診に行ってきました!

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「手が大きいね」とよく言われます

昨日はまめ太郎の1か月健診へ行ってきました。

 

順調に成長しているようです 

健診結果は、とくに問題なし。
体重は4450g。

1か月で1.2kgほど増えました。「いい塩梅に増えてますね」と先生。よかった。
(いい塩梅って言い方、なんかいいな)

 

その場には同じ頃に生まれた新生児ちゃんが7人来ていましたが、全員わりと小柄ちゃん。
まめ太郎が一番デカかった気がします。

 

湿疹について他の家族と会話してみたり

まめ太郎を含めて3人が、お顔にブツブツ(いわゆる乳児性湿疹かと)が出来てましたねぇ。

そのうち1人の赤ちゃんのおばあちゃまが、まめ太郎の顔をちょっとのぞきこみ
「うちも湿疹がでてるんです〜。このまま放っておいてもいいのかしら?」
と話しかけてきてくれました。

「こまめに顔を拭いたり、清潔にしておけば大丈夫っていいますよね。うちは上の子もブツブツができましたがそのうちに治りましたよー」と私。

おばあちゃま、「そうよねぇ」と頷きつつも、「この子は肌が弱いから…」とか「環境に反応しやすい」とか心配ごとをずっと口にされていました。


その横で聞いていた赤ちゃんのママが「そのうち治るよ!」と少しイラッとした調子で答えていて、あ〜気持ちわかるなぁーと…(笑)

私も、じじばばから我が子について少しでもネガティブなこと言われると、妙にイラッときたものです(とくに最初の赤ちゃんの時は)。

 

自分でも「この子は順調に育っているのかな…」という不安を抱えているから、過敏に反応しちゃうんですよね。


まめ太郎に関しては、ちょっとくらいブツブツができようが、頭が臭かろうが(ちゃんと洗ってるのになんか匂うの〜)、「まっ大丈夫か」って感じ。
子どもが2人いると実際やること2倍で忙しいけれど、この精神的余裕は嬉しい点です。

 

(湿疹については、この日産院で湿疹の薬を出してもらったのでこれから試してみるところ)

 

産後1か月を振り返って

長かったような、でもあっという間だったような1か月。何はともあれ、まずはこれでひと区切りだなぁと。


わたし、がんばった!!
上の子もがんばった。
夫やうちの両親もがんばった。


育児するために仕事休んでる私ですが、やっぱり1人きりじゃ育てられません。


「子どもは勝手に育つ」なんていうけど、そうじゃないよね…。
赤ちゃんはおっぱいもらって抱っこされてオムツ替えられて… って絶え間なくお世話されないと生きられないんだもの。


もちろんそれは嫌なことではなくて。
自分が面倒をみて、手をかけて、心と手間暇をかけて育てたからこそ、代わりのきかない大切な存在になっていくんだなぁと。


なんか『星の王子さま』みたいなシメになっちゃいましたけど。

これからも元気で育っておくれ! まめ太郎。

 

では、また。

乳児性湿疹? 赤ちゃんの顔にブツブツがいっぱい!

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顔に湿疹が…

1週間ほど前から、まめ太郎の顔にでき始めた小さなニキビのようなブツブツ。 
最初はおでこに少しだったのが今はまぶたや頰や耳たぶ、首にまで広がってきました。


おそらく〝乳児性湿疹〟と思われます。


上の子も、たしか生後1か月頃にこんなふうに湿疹がでました。


ちょうど地域の保健福祉センターのかたと「新生児訪問」の予定について電話する用事があったので、この湿疹についてちょっと聞いてみたところ、おそらくやはり乳児性湿疹とよばれるものだろうと。

そして沐浴時のアドバイスをくださいました。


まめ太郎の顔を洗うとき、今は泡石鹸をつけてやさしく洗い、濡らしたガーゼで泡を拭き取っています。
もしかしたらそこで石鹸を拭き取りきれていないのが湿疹の原因かもしれないとのことです。


「ガーゼで拭き取るかわりにシャワーの流水で洗い流してみてください。1週間試して様子を見てみてくださいね」と。


ふむ。


「もし良くならなければ、泡で洗うこと自体をやめて、また1週間様子を見てみてください」


ふむふむ。

 

で、さっそく、顔につけた泡石鹸をシャワーで洗い流してみました。
予想はしてたけどギャン泣き〜(苦笑)
しかも口を開けたところにシャワーの水が入ってむせちゃうし…。シャワーで新生児の顔を流すのって難しくないっすか?!


なので別パターンへ方向転換。
顔に泡石鹸をつけるのはやめて、濡らしたガーゼで拭くだけにしてみました。
このやり方で1週間様子を見てみましょ。


暑い季節は、沐浴以外にもこまめに汗を拭いてあげるのが良いそうですよ。


乳児性湿疹自体は珍しいものではなく、清潔を保っていれば自然と治るらしいんですけどね。


とはいえ、可愛い赤ちゃんの顔がブッツブツになってるのっていたたまれない気持ちになります…。
生後1ヶ月頃に行うお宮参りでは写真館で撮影もする予定だしなぁ。


できればつるつるのお顔にしてあげたいー。


では、また。

 

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【産後23日】上の子が赤ちゃんにやきもちを焼く様子が切ないよ。

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アジサイが大好きな2歳の長女


こんにちは、2歳児と新生児の子育てに手いっぱいのヨシムラネコです。 


毎日のちょっとした出来事を少しでもブログに残していきたいのに、実際なかなか書けませんね…。


母1人で2人の育児。「手が足りない感」がハンパないです!!
(激務の夫は平日はほぼいないのです)

 


自分が2人いればいいのに!
もしくは腕が4本あればいいのに!

 


一番そう思うのは、2人が同時に泣いている時。


まめ太郎(生後23日)が何やら苦しそうに泣いている。抱き上げようと手を伸ばすその一瞬前に、「ママ抱っこして!!」とギュッと私の腕をつかむのは娘のみーぽん(2歳半)。

 

私「ちょっとだけ待ってね。まめ太郎のゲップを出してあげてからね」
み「ダメ! まめ太郎のこと抱っこしないで!」
私「でも苦しそうだからちょっとだけ待ってね」
そしてまめ太郎を抱っこした途端、私の足をバシバシッと叩いてウワーーッと泣き出してしまったみーぽん…。

 


やきもちを焼いているんです。
今まで自分だけを見てくれていたはずのママが、急に登場した赤ちゃんにかかりきりなんですから…。


上の子のやきもち、赤ちゃん返り。育児あるあるですよね。
ママ友からたくさん話は聞いていましたが、実際に経験すると想像以上に心が痛みます。
「寂しいだろうなぁ」と苦しくなります。

 


ギャン泣きする2人。
赤ちゃんはとりあえず放置して、上の子を抱っこして。だけど苦しそうに顔を赤黒くさせて、ますます激しく泣く生後23日のまめ太郎…。


うぅ〜、ごめん、
どっちも抱っこしたいよぉぅ(泣)

 


私も涙がつつつと出てきて、なぜか3人全員泣いている図が完成。

 


仲良しのママ友は「とにかく全部上の子を優先してる。赤ちゃんはまだワケがわからないけど、上の子は傷ついたら忘れない年齢になっているし」と。つらいけど赤ちゃんは泣かせっぱなしにしているんだそうです。


私はまだ探り中。
まだ記憶に残らない年齢だとしても、泣いてる赤ちゃんをいつも後回しにする気にはどうしてもなれなくて…。


自分が2人いればいいのに!!

と、また考えは同じところに。

 


そうそう、上の子みーぽんもいつも嫉妬してるわけではないんです。
まめ太郎に布団を掛けてあげたり、「かわいいね」と体をさすってあげたりもよくしています。一生懸命「お姉さん」をやってくれています。


それだけに「ママ抱っこして! まめ太郎を抱っこしないで! 」と叫ぶときは、我慢できずに気持ちが溢れてしまった時だとわかり切なくて切なくて…。

はぁぁ。


おっと、まめ太郎が泣き始めました。
これから沐浴の時間です。

 


では、また。

 

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【産後18日】赤ちゃんが泣く理由は大体コレだ。

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生後18日の息子、まめ太郎。
まめ太郎が1日どうやって過ごしているかというと、ほぼ寝ています。


じゃあ起きているときはどんな時かというと、泣いている時です。


赤ちゃんはまーーよく泣きます。
まだ言葉を持たない赤ちゃんは、泣くことで要求を伝えているんですよね。


赤ちゃんがふぎゃ〜ふぎゃ〜と泣き出すと何だか妙に焦ってしまうんですが、泣いてる理由は大体決まっています。

・お腹すいた
・げっぷ出したい
・おむつを替えてほしい
・抱っこしてほしい


このどれか。
要求に応えてあげると、たいてい泣きやんでくれます。赤ちゃんが泣く理由は結構シンプルです。


しかし泣くことでちゃんと不満を訴えてくれるんだから、赤ちゃんてホントえらいわぁ立派だわぁーと思います。

だって大人でも、心の内で「こうしてほしい」と思ってることを実際に口に出して現実を変えられる人は少ないでしょう?
(こうしてほしい、というのを無闇に言わない分別があるから大人なのか?? ……わからなくなってきた)


とにかく赤ちゃんが泣いたら焦らずに

「お腹すいた」「げっぷ出したい」「おむつを替えてほしい」「抱っこしてほしい」

このどれかを訴えてる可能性が高いので、試してみるといいです。


それでもダメなときは、部屋の温度が暑すぎたり寒すぎたり、もしくは熱があったり具合が悪かったりする場合もあるので注意して観察しましょうね。

 

「そんなにわかりやすい理由があるかっつーの! うちの子なんて何やっても全然泣き止まないわー!!」
という大変なママパパさんにはスミマセン。あくまでうちの子の場合っす…。


ま、赤ちゃんは「泣くのが仕事」なんて言われるくらいですからね。泣くことで何かを伝えてくれているんだと思うと愛おしいなぁと。

お互いに育児がんばりましょう!


では、また。

 

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