日々のパレット

30代ワーキングマザーの雑記ブログ

デニーズの「セレクトモーニング」を初体験。

こんにちは。出産予定日が迫る30代ワーママ、ヨシムラネコです。

 

ここ数日、ちょっと焦ってます。

 

「赤ちゃんが生まれたらしばらく外に出られなくなる…。今のうちに何か、自分だけのささやかな時間を味わいたーい!」とね。

 

ということで、今日は午前中だけ長女を一時保育に預けてココへやって来ました。

そう、デニーズです。

 

デニーズの「セレクトモーニング」なるものをどこかで耳にして以来気になっていたのです。
もういつ産まれてもおかしくないんだから、思い立ったが吉日!

 

9時20分に意気揚々とデニーズへ入店。
ガラガラの店内を横切り、ボックス席にひとり着席。本3冊とノートとボールペンを持ち込んで、さぁ楽しむ気満々よ!


▪️いざ「セレクトモーニング」☆

デニーズの「セレクトモーニング」はメインとサイドのメニューを5種類の中からチョイスできます。これにドリンクバーがついて599円(税別)。

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私はメインに「ベースドエッグモーニング」、サイドに「パンケーキセット」を選びました。

 

ドリンクバーでコーヒーを淹れて待つこと5分。きた、きた。

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ふふふ、美味しいです。
味はね、まぁ普通なんだけど。こんな時間に一人でモーニングなんて! あー楽しい。
ドリンクバーつきで599円は安いですよねぇ。


十分な量ではありましたが、ペロリ。
大食い妊婦のわたし。まだ食べられます…。
「フライドポテト」249円(税別)を追加注文。サクッと完食。

 

口がしょっぱくなったので、甘いものでシメたいなぁ… ってことで、季節メニューの「マンゴーと杏仁の和風小鉢」399円(税別)も注文。杏仁豆腐味のアイスって珍しいですね。とっても美味。これまたペロリ。

 

ドリンクバーにてコーヒー2杯、アイスティー1杯、カモミール&ミントティー3杯を完飲。(普段はカフェイン控えてるんですが今日はとくべつ)

 

本も読んで、ノートを広げてつらつら日記を書き…。ああ幸せ。満足です。

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セレクトモーニングは599円ですが、色々頼んだのでお会計は1344円。
それでも1500円に収まる贅沢でした。

 

ちなみにモーニングメニューを頼めるのはAM6:00〜11:00の間。今回注文した「セレクトモーニング」以外にも、「フレッシュモーニング」とか「スープモーニング」とか「和朝食」とか色々あるみたいです。そちらも気になる。

 

11時20分に退店。たっぷりちょうど2時間ゆっくり過ごしました。デニーズのモーニング、よかったです。

 

こんなちょっとした時間で生き返れるんだなぁ。もういつ産気づいてもオッケーです!


では、また。

 

 

自分もこうして「話の通じない親」になっていくんだなぁ…としみじみ思った。

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こんにちはヨシムラネコです。
最近、2歳半の娘のおしゃべりがどんどん達者になってきました。会話が普通に成り立つようになり楽しいです。

ただ、どうしても娘の言葉がうまく聞き取れないときもあります。


先日家族で海へ行ったときのこと。
裸足になって浅瀬に立ち、娘と手をつなぎながら波がくるたびに「ジャーンプ!」と波を飛びこえて遊んでいました。
「キャーッ!キャーッ!」と大興奮の娘。

すっかり満たされた帰り道、娘がニコニコと話しかけてきました。
「ねぇママ、◯◯◯が◯◯◯◯◯◯ね」と。

うん?
聞き取れません。
「なになに? もう一回いって」と私。

娘「◯ん◯が◯◯◯◯◯◯ね」
私「ん?」
娘「ぜんぶが◯◯◯かったね!」
私「え? ぜんぶ? 全部がなんだって?」
娘「……ちがう‼︎ 」
私「違う? だから全部がどうしたのさ?」
「ジャンプが楽しかったねっていってるの‼︎‼︎」

そのときの娘のイライラした様子ったら(笑)

懐かしかったです。
私も子どもの頃、親ってぜんぜん話が通じないなぁ~と思ってました。
そのくせ何度も何度も聞いてくるし、トンチンカンな返事してくるし。親(大人)って生き物はどうしてこんなにも鈍いのだろう? と。


海でのこの会話はほんの一例で。
最近こんな調子で「ちがう! ◯◯って言ったの!」と娘がイライラして終わる会話が増えてきました(笑)


子どもの頃はトンチンカンなことばっかり言ってる親をふしぎに思ってたけど、今度はこの自分がそんな「話の通じない親」になっていくんだなぁ。
そんな未来が見えて、ちょっと笑えました。

 (まぁ私が「親って…」と感じていたのは中高生の頃なので、2歳半にそう思われるのってちょっと早い気しますけど)


何はともあれ娘との会話が楽しいこの頃です。

 では、また。

妊婦の辛さを時期別にまとめ。周りの人はどうかいたわってあげて…。

30代ワーママのヨシムラネコです。出産予定日まで1週間となりました。

いつ産気づいてもおかしくないので、長かったマタニティライフを振り返りながら「やっぱり妊婦はツライよ…」という話を書いておこうと思います。


*妊婦はココが大変!

初期(〜妊娠4か月)

  • とにかく眠い
  • 身体がほてってボーッとする
  • 匂いに敏感になる
  • つわりがキツイ

初期にはまだ周囲に妊娠を伝えられていないのに、つわりがもっともひどく苦労しがち。

中期(妊娠5〜7か月)

  • 食欲がとまらない
  • 体重管理が難しい
  • 寝起きに脚をつりまくる
  • 脚に静脈瘤ができる(青アザのようなもの)

つわりもおさまる中期は体調がわりと安定しますが、とにかく食欲がとまらず…。


後期(妊娠8〜10か月)

  • お腹が重い
  • 疲れやすい
  • 頻尿
  • 貧血
  • 熟睡できない
  • 相変わらず寝起きに脚をつる
  • お腹がはる
  • 骨盤まわりが痛む

後期は……もう、すべて大変。
ふつうのことが普通にできない。何もしていないのに常にめっちゃ疲れてます。
とくに私の場合は、お腹の重さによるものなのか恥骨が痛くて痛くて…思わずシクシク泣いたことも。


*この症状は2人目だから…?  

あとね、あんまり大きな声では言いたくないんですが…  尿もれも深刻な悩みです。
「そろそろトイレ行きたいな〜」という頃合いでくしゃみや咳をしてしまうと「あっ」というコトが…。
対策として、わりと常に生理用ナプキンをつけて過ごしていました。チャームナップとかのCMも思わず熱心に見ちゃいましたね。
この症状は1人目の妊娠時にはなかったことなので、老化を実感しました…(涙)


*だから皆さん
    どうか妊婦をいたわってあげて…

妊婦の辛さを書きつらねてきましたが、妊婦の周りの人々もまた大変だと思います。
何をするにも行動は遅いし、ちょっとでも重いものは自分で持てないし、外出先でも15分ごとにトイレに行って待たせるし…。

仕方ないとわかっていても、一緒にいるとイラッとすることもあるかもしれません。

でもどうか大目に見てあげてください。
本人も思いどおりに動けない自分が歯がゆいんです。

ちなみに私の家族(夫や両親)は、ホントに手取り足取りフォローしてくれてずいぶん助かりました。

2歳の娘だけはムラッ気ありますけどね~。
私のお腹をさすりながら「赤ちゃん♡」と優しく声をかける時もあれば、お腹をバチンと叩いて「つぶれちゃったよ!」と言ってくる時もあります。

新しい家族がやってくることに、きっと複雑な思いがあるんでしょうね。赤ちゃんが生まれたら、上の子へのケアも重要な課題になりそうです。


とにかく予定日まであと1週間。
心穏やかにその瞬間を待ちたいと思います。

では、また。

【デジタルライフ】Kindleでの読書を(今さら)始めました。

こんにちはヨシムラネコです。自他ともに認めるアナログ人間のわたし。

しかし30代半ばにして自己アップデートをはかろうと思いたち、以前こんな記事を書きました。

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それで始めましたよ。
Kindleを使った読書生活を!


「やっぱり本は紙じゃないと」ってずっと言ってたんですけどね…
結論からいうと、Kindleいいです。すごくイイ。

 

これを読んでくれている人の中には、もしかしたら私レベルのアナログ人間のかたもいるかもしれないので!
それを想定して話を進めますね。

 

*Kindleってなに?

Kindle(キンドル)というのは、Amazonが運営している電子書籍のブランドのことです。
AmazonサイトのKindleストアにて、Kindle本を購入することができます。

 

*どうやって読むの?

Kindle専用の端末が販売されています。わたしは夫のお下がりのKindleペーパーホワイトという端末を持っています。
しかし専用の端末を持っていなくても、無料のKindleアプリをダウンロードすれば、スマホでも読めちゃいます。(わたしも状況によってその2つを使い分けています)

 

Kindleでの読書の何がいいかって、電子だから「場所を取らない」ってコトです。

もうこれに尽きるっ!

本の置き場所問題ってけっこう深刻なんです。読書好きな人間の家にはとにかく本が増える、増える。
おまけにわたしは再読するのが好きなので「読んだらすぐ処分」ともいかず、本棚から溢れた本が デスク、枕元、床、トイレの中にまで広がっている始末…。

そんな問題を解決してくれるのが電子書籍。
何冊ダウンロードしようが一切場所をとりません。すごすぎるー。
他にも電子書籍ならではのメリットが色々あります。

 

▪️Kindleのメリット

  • 場所をとらない。
  • 外出時、重い本を持ち歩かずともポケット(ってつまりスマホ)に何十冊も入っている状態。
  • 紙の書籍より大体100円ほど安い。
  • Kindleセールの対象の本だと、紙の書籍の半分以下の値段なんてことも!
  • 本屋に行かなくてもAmazonで「1クリック」で本が買える。

「この本面白そう」と思ってから、実際に手に入れるまでの労力が大幅にカットされました。
ただ、もちろん電子書籍ゆえのデメリットも感じています。

 

▪️Kindleのデメリット

  • やっぱり紙の本の方が内容が頭に入る気がする。
  • 「1クリック」で購入できるため、つい本を買いすぎてしまう。

「Kindleいいじゃん」となってから、これまで以上に沢山本を買うようになりました。
だって本屋に行かなくても、スマホがあればいつでもどこでもAmazonのサイトからKindle本が買えてしまうんだもの…。

本にかける予算をしっかり決めておかないと、気がついたら結構な出費になっていそう。

まぁ知識や刺激を得るために本は最強にコスパがいいので、惜しみなくお金を投入してもいいじゃないか!なんて思ってるんですけどね。
とはいえ独身ではないので「お金の使い方にケジメは必要よねぇ…」とも思うわけです。


なんだか話がそれましたが、つまり

Kindleでの読書、快適です。
アナログ派の人間がデジタルライフをスタートさせるのにうってつけではないでしょうか?
やっぱり何でも食わず嫌いというのはもったいないですね!


では、また。

「お金」の本を5冊読んで思ったこと。

こんにちはヨシムラネコです。
出産予定日まであと11日になりました。

産休・育休中に「お金」と「子育て」というテーマに真っ向から取りくもうと決めた私。

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実家に里帰りしてからは、日中は2歳の娘と遊びつつ、すきま時間にせっせと本読んでます。

 

とりあえず「お金」に関する本を5冊読みました。読んだ順に、下記タイトルです。

  • 『マネーという名の犬  12歳からの「お金」入門』ボード・シェーファー著
  • 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』山崎 元・大橋弘祐著
  • 『読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方』山崎俊輔著
  • 『10万円から始める![貯金額別]初めての人のための資産運用ガイド』内藤忍著
  • 『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』糸井重里 ・邱永漢著

 

お金の知識に関しては、超初心者レベルだと自覚してます。前々から気になってはいるけど手が出せないでいる「投資」についても、ここらで勉強したい気持ち。
(株を買うってつまりどういうこと…? NISA?iDeCo? 聞いたことあるなぁ… が私のレベル)

こんな私でも理解できそうな、なるべくとっつきやすそうな本を選んでみました。
読んでみて、知識的にも考え方的にもめちゃめちゃ勉強になりました。


5冊読んで思ったコトは、ざっくりこんな感じ。

⬇︎

やっぱりお金の勉強は超・超・超大事。
「知っている」だけで得することがこの世には色々あるけど、お金の知識もそう。(逆に知らないというだけで損してる可能性が!)

そして何より、「 お金について考える」のはつまり「自分にとっての幸せって何?」を考えるのとほぼ同じことで。

どう生きていきたいかを真剣に考えるほど、お金というテーマは避けて通れないものだわ!…とあらためて思ったのでした。


お金=自分の価値観=どう生きられたら自分は幸せか?


この視点を忘れて「お金の知識」だけをやみくもに増やしてしまうと、お金を失わないことやお金を効率よく増やすこと自体が目的になってしまう。

最初の4冊をバーッと読んで多少なりとも知識を得たことによって「今すぐ投資を始めないとっ!」と頭がカッカッしていたのですが、『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』という糸井重里と邱 永漢の対談本を読んで少しクールダウンしました。

(糸井重里っていつも物事を前提から問い直す姿勢でいるところが知的だなぁと思う。知識ではなく、視点を発信しているんだなぁと。)


どう生きられたら幸せ?…を自分に問いつづけながら。
「これはやってみたい」と心から思ったので、投資は始めてみようと思います!

お金にまつわる不安のモヤを少しずつ晴らしていきたいです。
引きつづき勉強しまっす。


では、また。

 

【妊婦】育休中に「子育て」と「お金」について勉強するぞっ!

こんにちはヨシムラネコです。
出産予定日まであと3週間になりました。

「産休入ったらブログたくさん更新しよっ!」
と思っていたのに、実際はぜんぜん…。通勤していた平日の方が淡々としたペースで記事を書けてました…。


強制的なスケジュール(通勤とか)がない中でも、自分でペースを作っていけるようにならないとなぁと反省。


さて。
私の場合、10か月ほどとれる予定の育休。
この期間の使い方を今考えています。


もちろん育休は「赤ちゃんを育てる」ために取るお休みなんですけどね。
それは大前提の上で、プラスアルファ、普段はなかなか出来ないことに取り組むチャンスでもあります。
会社員やってると、こんなにまとめて仕事休めることってまずないので…。


そこであれこれ考えて「これだ!」と狙いを定めたのがこの2つ。

 

  1. 子育ての勉強
  2. お金の勉強


この2つのテーマに集中して、本を読んだり情報収集をして考えを深めていこう!と。そして学んだ内容をその都度ブログに書いていきたいです。


「子育て」も「お金」も今の自分にとって超・超・超切実なテーマ。


「子どもは可愛いのに、疲れてるとついカッとして叱りすぎてしまう」
「この子の将来のためにどんな環境でどんな教育を受けさせてあげればいいの⁈」
とか。(私の子育ての悩み)


「人生100年時代とか言われて、一体いつまで働けばいいの?」
「いくら稼げば幸せに生きていけるの⁈」
「そもそも我が家の1ヶ月の生活費すら把握してないんですけどー!」
とかとか。(私のお金の悩み)


いろいろ不安はあるのに、ちゃんとした知識も持たないまま「なんとかなるっしょ〜!」って感じで体当たりしながらやってきて、その結果「なんだかうまくいかない……」と落ち込んだり、ますます不安になっている現状なのです。


学校の授業でも教わらなかったテーマだけど「子育て」や「お金」についての知識って、親として生きていく上で何より重要なことじゃないですか。(学校でも教えてよー!)


なので自分から飛び込んでいきます。
30ウン年の人生経験上、不安なことには真っ直ぐ飛びこんでしまうのが1番の解決策とわかっているのです。


「子育て」と「お金」についても自分なりに成長していけるはず!!

 


が、その前に出産という大仕事があるんですよね…。

ふぅ〜〜〜っ‼︎(武者震い)


では、また。

未来のヴィジョンを視たことが、1度だけある。

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こんにちは、30代ワーママのヨシムラネコです。

産休に突入し、出産予定日まで1か月をきりました。

 

この前長女を生んだばかりだと思っていたのに、ふたたび出産を間近にむかえていることが不思議で、本当にありがたいことだなぁとしみじみしています。

 

さて、今日のタイトルは何だかスピリチュアルめいてるのですが、忘れられないエピソードを書くことにしました。

 

私にはとくに霊感などはそなわっていませんが、1度だけ「未来」の断片を見たことがあるのです。あやしいですねえ…。でも、ホント。

 

6年前のこと。

ある男性と知り合って意気投合し、「付き合ってほしい」と言われていた頃です。

 

その頃私はかなり真剣に結婚相手を探していました。

30歳になったばかりでしたが、自分が誰かと結婚できる気がせず妙に焦っていたんです。

知り合ったその彼はいろいろと特殊な状況にあり、結婚につながる相手とはどうしても思えなかった。

けれど、男性としても人としても惹きつけられるものがありました。

気持ちとしては付き合いたい。けれど冷静に考えてみるほど、結婚できそうにない。付き合えば貴重な数年をムダにしてしまうかもしれない…。

 

そんな思いがぐるぐる渦巻き、「どうすりゃいいんだーー!」と頭を抱える日々。

 

そこで、ある休日の早朝、30分車を走らせて海に行ったんです。

「波の音でも聞きながら考えてみよう」と。

中々こんなセンチメンタルな行動はしないんですが、まあすでに恋をしていたんでしょうね。

 

浜辺にすわって1時間近く波を眺めていました。

10月の海の風はひんやり冷たく、けれど日差しはずいぶん暖かく、気持ちよくなって目を閉じました。

 

しばらく目を閉じていたら、遠くから子どもの笑い声が聞こえてきました。

キャッキャッと楽しそうにはしゃぎながら私の方へ走ってくる感じ。それも1人じゃなく、2人か3人か…。

現実の声じゃないことはわかってました。

でも、その子どもたちのハッキリした笑い声はしばらく私のまわりを離れませんでした。

 

そのうちに声が小さくなっていき、そっと目を開けると、もちろん誰もいません。

私の目からは涙がポロポロと落ちて、ビーサンの足元の砂に次々跡をつけました。

 

「私は母になりたいんだなあ。というか、きっとなるんだ。今の笑い声は私の子どもたちの声なんだ」

 

なぜかそんなふうに確信しました。

それで、とても結婚できそうにない条件の彼と、惹かれるままに付き合うことにしたんです。

 

その人がまあ今の夫です。

とても結婚できそうにないと思い込んでいた色々な壁は、努力や時間が解決してくれました。

「未来のヴィジョンを視た」なんて言うと大げさかもしれませんが、私にとっては真実。

ささやかながら人生でトップ3に入る「なんだか不思議だなあ」という体験でした。

 

お腹の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるように、母体管理がんばります。

 

では、また。

 

その6年後、同じ海での出来事がこちら

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