日々のパレット

30代ワーキングマザーの雑記ブログ

【産後32日】1か月健診に行ってきました!

昨日はまめ太郎の1か月健診へ行ってきました。

 

健診結果は、順調! とくに問題なし。
体重は4450g。

1か月で1.2kgほど増えました。「いい塩梅に増えてますね」と先生。よかった。
(いい塩梅って言い方、なんかいいな)

 

その場には同じ頃に生まれた新生児ちゃんが7人来ていましたが、全員わりと小柄ちゃん。
まめ太郎が一番デカかった気がします。


■湿疹について他の家族と会話してみたり

まめ太郎を含めて3人が、お顔にブツブツ(いわゆる乳児性湿疹かと)が出来てましたねぇ。

そのうち1人の赤ちゃんのおばあちゃまが、まめ太郎の顔をちょっとのぞきこみ
「うちも湿疹がでてるんです〜。このまま放っておいてもいいのかしら?」
と話しかけてきてくれました。

「こまめに顔を拭いたり、清潔にしておけば大丈夫っていいますよね。うちは上の子もブツブツができましたがそのうちに治りましたよー」と私。

おばあちゃま、「そうよねぇ」と頷きつつも、「この子は肌が弱いから…」とか「環境に反応しやすい」とか心配ごとをずっと口にされていました。


その横で聞いていた赤ちゃんのママが「そのうち治るよ!」と少しイラッとした調子で答えていて、あ〜気持ちわかるなぁーと…(笑)

私も、じじばばから我が子について少しでもネガティブなこと言われると、妙にイラッときたものです(とくに最初の赤ちゃんの時は)。

 

自分でも「この子は順調に育っているのかな…」という不安を抱えているから、過敏に反応しちゃうんですよね。


まめ太郎に関しては、ちょっとくらいブツブツができようが、頭が臭かろうが(ちゃんと洗ってるのになんか匂うの〜)、「まっ大丈夫か」って感じ。
子どもが2人いると実際やること2倍で忙しいけれど、この精神的余裕は嬉しい点です。

 

(湿疹については、この日産院で湿疹の薬を出してもらったのでこれから試してみるところ)


■産後1か月を振り返って

長かったような、でもあっという間だったような1か月。何はともあれ、まずはこれでひと区切りだなぁと。


わたし、がんばった!!
上の子もがんばった。
夫やうちの両親もがんばった。


育児するために仕事休んでる私ですが、やっぱり1人きりじゃ育てられません。


「子どもは勝手に育つ」なんていうけど、そうじゃないよね…。
赤ちゃんはおっぱいもらって抱っこされてオムツ替えられて… って絶え間なくお世話されないと生きられないんだもの。


もちろんそれは嫌なことではなくて。
自分が面倒をみて、手をかけて、心と手間暇をかけて育てたからこそ、代わりのきかない大切な存在になっていくんだなぁと。


なんか『星の王子さま』みたいなシメになっちゃいましたけど。

これからも元気で育っておくれ! まめ太郎。

 

では、また。

【産後26日】乳児湿疹? 赤ちゃんの顔にブツブツがいっぱい!

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顔に湿疹が…

1週間ほど前から、まめ太郎の顔にでき始めた小さなニキビのようなブツブツ。 
最初はおでこに少しだったのが今はまぶたや頰や耳たぶ、首にまで広がってきました。


おそらく〝乳児湿疹〟と思われます。


上の子も、たしか生後1か月頃にこんなふうに湿疹がでました。


ちょうど地域の保健福祉センターのかたと「新生児訪問」の予定について電話する用事があったので、この湿疹についてちょっと聞いてみたところ、おそらくやはり乳児湿疹とよばれるものだろうと。

そして沐浴時のアドバイスをくださいました。


まめ太郎の顔を洗うとき、今は泡石鹸をつけてやさしく洗い、濡らしたガーゼで泡を拭き取っています。
もしかしたらそこで石鹸を拭き取りきれていないのが湿疹の原因かもしれないとのことです。


「ガーゼで拭き取るかわりにシャワーの流水で洗い流してみてください。1週間試して様子を見てみてくださいね」と。


ふむ。


「もし良くならなければ、泡で洗うこと自体をやめて、また1週間様子を見てみてください」


ふむふむ。

 

で、さっそく、顔につけた泡石鹸をシャワーで洗い流してみました。
予想はしてたけどギャン泣き〜(苦笑)
しかも口を開けたところにシャワーの水が入ってむせちゃうし…。シャワーで新生児の顔を流すのって難しくないっすか?!


なので別パターンへ方向転換。
顔に泡石鹸をつけるのはやめて、濡らしたガーゼで拭くだけにしてみました。
このやり方で1週間様子を見てみましょ。


暑い季節は、沐浴以外にもこまめに汗を拭いてあげるのが良いそうですよ。


乳児湿疹自体は珍しいものではなく、清潔を保っていれば自然と治るらしいんですけどね。


とはいえ、可愛い赤ちゃんの顔がブッツブツになってるのっていたたまれない気持ちになります…。
生後1ヶ月頃に行うお宮参りでは写真館で撮影もする予定だしなぁ。


できればつるつるのお顔にしてあげたいー。


では、また。

【産後23日】上の子が赤ちゃんにやきもちを焼く様子が切ないよ。

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アジサイが大好きな2歳の長女


こんにちは、2歳児と新生児の子育てに手いっぱいのヨシムラネコです。 


毎日のちょっとした出来事を少しでもブログに残していきたいのに、実際なかなか書けませんね…。


母1人で2人の育児。「手が足りない感」がハンパないです!!
(激務の夫は平日はほぼいないのです)

 


自分が2人いればいいのに!
もしくは腕が4本あればいいのに!

 


一番そう思うのは、2人が同時に泣いている時。


まめ太郎(生後23日)が何やら苦しそうに泣いている。抱き上げようと手を伸ばすその一瞬前に、「ママ抱っこして!!」とギュッと私の腕をつかむのは娘のみーぽん(2歳半)。

 

私「ちょっとだけ待ってね。まめ太郎のゲップを出してあげてからね」
み「ダメ! まめ太郎のこと抱っこしないで!」
私「でも苦しそうだからちょっとだけ待ってね」
そしてまめ太郎を抱っこした途端、私の足をバシバシッと叩いてウワーーッと泣き出してしまったみーぽん…。

 


やきもちを焼いているんです。
今まで自分だけを見てくれていたはずのママが、急に登場した赤ちゃんにかかりきりなんですから…。


上の子のやきもち、赤ちゃん返り。育児あるあるですよね。
ママ友からたくさん話は聞いていましたが、実際に経験すると想像以上に心が痛みます。
「寂しいだろうなぁ」と苦しくなります。

 


ギャン泣きする2人。
赤ちゃんはとりあえず放置して、上の子を抱っこして。だけど苦しそうに顔を赤黒くさせて、ますます激しく泣く生後23日のまめ太郎…。


うぅ〜、ごめん、
どっちも抱っこしたいよぉぅ(泣)

 


私も涙がつつつと出てきて、なぜか3人全員泣いている図が完成。

 


仲良しのママ友は「とにかく全部上の子を優先してる。赤ちゃんはまだワケがわからないけど、上の子は傷ついたら忘れない年齢になっているし」と。つらいけど赤ちゃんは泣かせっぱなしにしているんだそうです。


私はまだ探り中。
まだ記憶に残らない年齢だとしても、泣いてる赤ちゃんをいつも後回しにする気にはどうしてもなれなくて…。


自分が2人いればいいのに!!

と、また考えは同じところに。

 


そうそう、上の子みーぽんもいつも嫉妬してるわけではないんです。
まめ太郎に布団を掛けてあげたり、「かわいいね」と体をさすってあげたりもよくしています。一生懸命「お姉さん」をやってくれています。


それだけに「ママ抱っこして! まめ太郎を抱っこしないで! 」と叫ぶときは、我慢できずに気持ちが溢れてしまった時だとわかり切なくて切なくて…。

はぁぁ。


おっと、まめ太郎が泣き始めました。
これから沐浴の時間です。

 


では、また。

【産後18日】赤ちゃんが泣く理由は大体コレだ。

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生後18日の息子、まめ太郎。
まめ太郎が1日どうやって過ごしているかというと、ほぼ寝ています。


じゃあ起きているときはどんな時かというと、泣いている時です。


赤ちゃんはまーーよく泣きます。
まだ言葉を持たない赤ちゃんは、泣くことで要求を伝えているんですよね。


赤ちゃんがふぎゃ〜ふぎゃ〜と泣き出すと何だか妙に焦ってしまうんですが、泣いてる理由は大体決まっています。

・お腹すいた
・げっぷ出したい
・おむつを替えてほしい
・抱っこしてほしい


このどれか。
要求に応えてあげると、たいてい泣きやんでくれます。赤ちゃんが泣く理由は結構シンプルです。


しかし泣くことでちゃんと不満を訴えてくれるんだから、赤ちゃんてホントえらいわぁ立派だわぁーと思います。

だって大人でも、心の内で「こうしてほしい」と思ってることを実際に口に出して現実を変えられる人は少ないでしょう?
(こうしてほしい、というのを無闇に言わない分別があるから大人なのか?? ……わからなくなってきた)


とにかく赤ちゃんが泣いたら焦らずに

「お腹すいた」「げっぷ出したい」「おむつを替えてほしい」「抱っこしてほしい」

このどれかを訴えてる可能性が高いので、試してみるといいです。


それでもダメなときは、部屋の温度が暑すぎたり寒すぎたり、もしくは熱があったり具合が悪かったりする場合もあるので注意して観察しましょうね。

 

「そんなにわかりやすい理由があるかっつーの! うちの子なんて何やっても全然泣き止まないわー!!」
という大変なママパパさんにはスミマセン。あくまでうちの子の場合っす…。


ま、赤ちゃんは「泣くのが仕事」なんて言われるくらいですからね。泣くことで何かを伝えてくれているんだと思うと愛おしいなぁと。

お互いに育児がんばりましょう!


では、また。

 

 

 

【産後15日】母乳とミルクの混合で育ててます。

まめ太郎が誕生して早くも2週間。
母乳とミルクの混合で育てています。


完母(完全母乳のこと。一応ね!)でやるか、それともミルクと混合にした方がパパもあげられるし便利かなー、などなど色々考えてましたが…
そもそも母乳だけじゃ足りなそうな様子!


1〜2時間ごとに母乳をあげつつ、あわせて3時間ごとにミルク(今は一回80cc)をあげる感じでちょうど良さそう。すごい勢いで哺乳瓶にかぶりついてます。
(ミルクを飲むとき、両手をグーに握るのがかわいい♡)


入院中、助産師さんには「十分な量が出てるからオッパイだけでもいけそうだね」と言われてましたが。こりゃーオッパイはおやつ程度の位置付けかも…。

 

というワケで、母乳とミルクの混合でやってます。長女のときは「完母で育てなきゃ!」という気負いがありました。
新米ママを取り巻く空気の中に〝母乳信仰〟ってあるんですよ、なんか。絶対ある。


もちろん母乳は栄養いっぱいだし素晴らしい。けれど、それがママのプレッシャーや負担になっては本末転倒かなーと思います。

 

2人目の子育ては、時間的にも体力的にも実際大変だけど、気持ちには余裕がありますね。
「こうしなきゃ」という気負いはあまりなく、まめ太郎の「今この瞬間のかわいさをしっかり味わおう」という気持ち!


今日を大切に。

 

では、また。

【産後11日】出産したのに体重が4キロしか減らない。不思議だなぁ。

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新生児との生活ペースがなんとなく出来てきたこの頃。

すこし余裕がもどってきたところで
「そだ、体重はかってみよう」
ってことで体重計(というか体組成計)に乗ってみたんです。

 

数値を見て

あれ? わたし出産し終わったよね?

と一瞬頭がこんがらがりました。


こんなに重い?(^_^)


4キロしか減ってないじゃん…!!!


■出産したからって元の体重に戻るわけじゃない

わたしは身長が高いです。どれくらい高いかというと、まぁ榮倉奈々くらい。で、妊娠中にお医者さんには「その身長なら出産までに12キロくらい増えても大丈夫だよ」って言われてました。

それで臨月までにキッチリ12キロ増やした(増えちゃった)んですね。

 

仮に、仮にですよ、妊娠前が60キロだったとしますね。仮に。それが臨月には72キロになったわけです。それで出産を終えてこのたび改めてはかってみたら68キロだった…と。

4キロしか減ってないんです!!!(2度目)

 

けっこう衝撃で
「これは一体どういう事だと思う?!」と思わずそこにいた母に問いました。
そしたら母、「計算合ってるじゃない」って。

確かに3250gの赤ちゃんを産みました。
で、あとは羊水とか? 胎盤とか? が出たとして。合わせてそれで4キロくらい?

そーかー、これで合ってるんだ。


じゃあ残りの8キロって何なのよ?!(泣)


■どこに肉がついたのか冷静に観察してみた

辛かったですけど、鏡を見ながらどこに肉がついたのか考えてみました。

あご(二重になった)・二の腕・背中・お腹まわり・お尻・太もも

です。あれ、つまり全部かな?
要は体全体がひとまわり大きくなっちゃってます。「ドスコイ、ドスコイ」って言いながら歩きたくなる感じ。

あー、悲しい…。

赤ちゃんに栄養を送るために、大きなお腹を支えるために、わたしの体はこんなにでっかくなったのです。決して恥ずかしい事ではない!


でも。

痩せたいです。

「出産したらまた着よう♪」と思ってた服もなんか入らないし!(なぜだか靴も入らない)

2歳の長女が二重アゴをつまんでくるし!
何より鏡を見るたびにテンションが下がるし…。


ほっそりしたキレイなママ、妻、女性でそりゃーいたいさ!


食事制限なのか運動なのか、とにかく何かやってみます。うまく結果が出たらまたここに書きますね。脱・ドスコイ。

 


では、また。

 

【追記】

この記事を書いた6日後にあらためて体重をはかってみたら2キロ減ってました。もりもり食べてるし、運動したわけでもないけれど…(なんかやれよ)。やっぱり授乳していると減るのかな? 今後に期待。妊娠前の体重まで落としたい~! 

【産後7日】1日遅れで〝お七夜の命名の儀式〟

今日は夫のお母さんとおばあちゃんが、はるばるまめ太郎(赤ちゃんの愛称)に会いにやってきました。

大勢そろったこのタイミングで、命名の儀式を決行!

儀式といっても色紙(しきし)に筆墨で名前と生年月日をかくだけですけどね。

一般的には生まれた日を1日目として数え、7日目の〝お七夜〟にやるそうです。
わが子は6月2日生まれなので、本当は昨日がお七夜でした。でもまぁ、そこらへんは臨機応変に…ということで一日遅れでおこないました。

 

子どもの名前を決めるのってやっぱり大仕事。
一生のうちに何万回、何百万回もその名前でよばれ、その名前を書くんですからね!
音の響きや漢字の持つ意味などに、本人がなんらか影響されるはずだよなぁ〜と思うわけです。

 

結局昔からあるようなオーソドックスな名前になったまめ太郎ですが、そこに行き着くまでには何十個も候補をあげてはあーだこーだと検証するプロセスがありました。
さいごは、生まれてきたわが子の顔を見て、絞った候補の中から夫がインスピレーションでひとつに決定したのでした。

直球でいい名前だ!!

と自分たちは大満足。
それぞれのジジババも気に入ってくれたようで一安心。

将来、まめ太郎が自分の名前を好きだと思ってくれるといいなあ。

では、また。

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