日々のパレット

30代ワーママの雑記ブログ★育休中に生活を見直すぞ!

時間がない人に必要なのは「ながら作業力」だ!…という話をくどくど語る。

こんにちは、ヨシムラネコです。
先週の台風は大丈夫でしたか? 千葉県のわたしの地域は幸い大きな被害を受けませんでした。…が、各地の浸水被害は深刻ですね。
ハザードマップで自分の住む場所の危険度を確認をしておくことは必須ですね。。


さて、さきほど急に「今の自分が手に入れたい能力はコレだ!」というのが、雷に打たれたようにビビーンと降ってきたので、急いでブログを書くことにしました。(私という人間は、どんなに大事なことでも書いておかないと片っ端から忘れていくのです)


ズバリそれは「ながら作業力」です。
〇〇しながら〇〇する、という力ですね。

例えば、
ラジオ聴きながら料理する
歯を磨きながらストレッチする
とか。

この「ながら」って、悪いイメージもありますよね。テレビ見ながらダラダラお菓子を食べ続けちゃうとか…。
確かに2つのことを同時にする「ながら作業」は、1つ1つのことへの集中度は下がるという弱点もあるのですが、圧倒的に「時間が足りない!」と思ってる人にとってはこの「ながら作業力」こそ絶対に身につけておくべきスキルだと思うのです。


私は、2人の育児に追われるワーママです。
現在は育休中ですが、それでも毎日あれやこれやと何かに追われて「今日やることリスト」の半分も達成できないのが現状。
「育休でこんな状態なら、仕事復帰してからの生活は一体どうなっちゃうのよ〜!」…というのが今から不安で憂鬱で仕方ない。


子育てするママの場合、「〇〇しながら〇〇する」の半分は、実は常に埋まってます。
つまり「育児しながら〇〇する」です。
もうこの課題の切実度が半端ない!

育児しながら、家事をする。
育児しながら、仕事をする。
育児しながら、勉強をする。
育児しながら、趣味のことをする。
育児しながら、ブログを書く。
育児しながら…  etc


子どもがいると、自分のために取れる「まとまった時間」なんて存在しません。いつ手が空く、といった予定も立てられません。
なので、ふいに子どもたちが昼寝をし始めたその時、ずっとやりたかったけど出来なかったことを「今だーーっ!」とばかりにやるわけです。
私は今この文章を、子どもたちを寝かしつけてから夜中の1時半に書いてますが、いつ子どもの泣き声で中断されるかわからない中で、ぐわっと集中してかいています。
この文章の着地点なんか考えず、とりあえず書き始めました。そして、推敲する手間も省いてそのまま投稿するつもりです。
だってそれくらい低いハードルにしておかないと、子育てしながらブログとか続けられないんだもの。。


で、なんの話でしたっけ?
そうだ「ながら作業力」。

とにかく時間が足りない。圧倒的に時間が足りないのです。1つのことを順番にやっていては時間オーバーです。一度に2つ、できれば3つのことができるくらいが理想。
最近私が実行してる具体的な「ながら作業」はこんな感じ。

・洗濯物を干しながらVoicyを聴く
・料理をしながらVoicyを聴く
・添い乳をしながらイヤホンでVoicyを聴く
・授乳をしながらVoicy聴いたり録画番組を観る


…あれ?
全部「Voicy聴く」じゃないか!(笑)
今回の記事タイトルを完全に間違えた気がします。「今Voicyが面白いよ!おすすめのチャンネル3選」とかにすれば良かった。
しかし後戻りはできません。何しろ私には自由な時間が限られている。このまま書き進めます。


そうそう、とにかく2人の子育てしながら外で働くという毎日になったら、1度にいろんなことを終わらせていかないととても回りません。
「育児」と「仕事」と「家事」が3強の項目ですが、「読書」とか「ブログ」とか「息抜き」の項目も諦めたくはない。それらがないときっと苦しくて倒れちゃいます。

ので、鍛えるべきは「ながら作業力」。


何か1つの作業をする時には、「この作業と並行して何か他に出来ることはないか?」と常に問うことで、ながら作業力を磨き上げたいと思います。
「ながら達人」になるのが目標。


なんだか本当にまとまらない文章で失礼しました。ですが、完璧な文章を目指して推敲に力と時間を使うよりかは、40点とか50点の出来でもいいからとにかく文章を投稿してしまうことに今後も注力したいと思います。


では、また。

成果を上げずに「でも私頑張ったよね」とか言ってる人って全然ダメよ。

こんにちはヨシムラネコです。

めずらしく挑戦的なタイトルです。最近ほんとにつくづくこう思いまして。「成果も出してないのに、でもがんばってるよ私!…とか言ってる人って本当ダメだよなあ」と。

ええ、それ、自分のことなんですが!!


今私は育休中ですが、来春にはまた職場に復帰する予定。復帰したらあの仕事してこの仕事して……などと今から考えます。
私の仕事は情報誌の編集がメインなのですが、この売り上げ部数が5年10年と右肩下がりを続けているんですよね…。

まぁ、紙媒体とか書籍とか、業界自体が縮小傾向にあるというのは間違いないことなので、上司に「部数を伸ばしてくれ」と言われても「努力はしますが、このご時世にはなかなか難しいですよね…」とか堂々と言い訳しちゃったりして。我ながら情けないことです。
でも、編集部のメンバーで考えつくことは色々試してるし、それなりに頑張っているのですよ。


そんな中、たまたまyoutubeでひろゆきさん(2チャンネルを作った人)のトークを聞きました。「40歳にもなって仕事できないやつってどうなの? 40歳で成果出せなかったら50、60歳で出すことはもうないよね?」というような内容でした。
ミドサーで伸び悩む自分のタイミングとばっちり合ってしまったというか、とにかくズガーーン‼︎‼︎ と殴られたような衝撃を受けました。


確かに40でとりあえず何かしらの成果を出せていないなら、「仕事できない人」と烙印を押されても仕方ないわと。
私ヤバイわ…。


編集の仕事を始めてから、基本的には一生懸命努力してきたし、時に残業つづきで頑張ってきました。
しかし「目標を達成できてるか」とシンプルに考えると、これがあまり出来ていない。
最低限のラインである「〆切に間に合うように入稿してきちんと発行する」は達成している。けれど、「売り上げ部数をのばす」という目標の方は全然…。


なぜ成果を出せずに平気な顔で過ごしてこられたんだろう…?とあらためて考えてみると、「成果主義」の真逆の、「過程がだいじ主義」に陥っているからだと思い当たりました。

私、がんばってるよね。
ちゃんと一生懸命やってるよね。
目標には届かなかったけど、色々と気づけたこともあるし、そういう意味では一歩ずつ前進してるよね。

みたいな思考。
これ、ダメですね。
社会人なりたてとか20代とかならまだしも、40近くなってきて成果にこだわれないって、いい加減ダメですね。
頑張ったとか、やれることはやったとかじゃなくて、ちゃんと目標に届いたのか?という成果で自分を評価していくマインドに切り替えることが目下の重要課題。

そのために
・明確な目標を定める
・目標を達成するためのルートを決めて実行する
・「このルートで目標に届くか?」を都度都度、チェックする
・達成できたときも、できなかったときも、「なぜそうなったか?」の分析をして次回に生かす

ということをやっていきます。30代半ばにしてこんなこと言ってるのも情けないですが、とにかく育休明けて仕事復帰をしたら、結果から逃げずに仕事をやりきろう!と決めたのでした。

 


ところで明日スーパー台風とやらが関東を通過するそうで。千葉の田舎でブルブル震えています。窓ガラスに養生テープは貼ったけど、あとは何をすればいいのかな。。。
どうぞ皆さまもお気をつけて。


では、また。

 

ブログを書くにあたっての、ぐるぐるぐるぐる

こんにちはヨシムラネコです。 


ブログを1ヶ月も放置していました。
今年の3月9日にブログを始めて、こんなに更新しなかったのは初めてかなぁ。
そして久々に更新しますが、ただの「ぐるぐるぐるぐる」を書いてるだけなので、暇で暇でのたうちまわってる人だけが読み進めてください。読んでも得はありません。


この「ぐるぐる」。
なんでしょう。。
ブロガー(って自分のこと言っちゃう)あるあるだと思うんですが、


なんのためにブログ書いてるんだっけ?


ってやつですね。


いちばん最初の記事にゆるっと書いたんですけどね、「書くことで、自分の頭でモノを考えられる人になりたい」と。
これはウソではないんです。自分て考えが浅いな、意見がないな、ってのはわりと長年のコンプレックスでして。だからブログを書くことでなかば強引に「考える場」を作ってしまおうと。

 


…なんですけど、「自分の頭で考えられる人になりたい」だけじゃ弱かった。行動理由として。
毎日ブログ書くってそんなに簡単じゃありません。なにせ、時間を使う。1記事書くのに私は小1時間かかります。調べ物とかしなくても書けそうな記事ばっかりだけど。それでも! 書くって時間がかかるんだ…。今は育休中ですが、育児や家事の合間に1時間捻出するのは、やっぱり意外と大変なことで。


単純にブログ書く楽しさはもちろんあります。
文章かくのが好き。
自分の考えたことを形にして残せるのもなんか楽しい。


そんな思いもあるけど、「なんか好き」程度では行動し続けられないなーと思って、手が止まってしまいました。

 


じゃあどんな理由があれば行動し続けられるの? を考えてみると、「その時もっとも切実なテーマを解決するのに役立ちそうだ」と感じていれば、モノゴトを続けられるのではないかと思います。まどろっこしくてすみません。


今の私の最大に切実なテーマは、ずばり「働き方」なのです。
子どもが生まれてからは「子どもとの時間を確保しつつ、どうお金を稼いでくるか」ってことをしょっちゅう考えてます。
もっと言うと、会社からの給料だけじゃなく、在宅で副業をして、ゆくゆくはその副業の稼ぎの割合を本業(会社員)よりも増やしていきたい。
もうそんなコトばかり、洗濯物干しながら料理しながら「うーーーーーむ」と考えてるわけです。同じようなことを考えてるワーママ、めっちゃいますねきっと。

 


正直、ブログに好きなことを書いておこづかい程度稼げたら嬉しいなーって思ってグーグルアドセンスも始めました。最初の「1円」が発生したときは「おぉっ」と思ったし、ちょっと嬉しかった。でも本当、おこづかい程度っていうか、ひと月にうまい棒を数本買えるね♪ってくらい…。
そりゃそーだ、こんな雑記中の雑記ばっかり書いてるんだから。


もっとテーマを絞って価値ある情報をお届けできればアクセス伸びて収益も伸びるのかも。。とど思ったりもします。


でも……
ブログで稼ぐ、みたいな話はよく見かけるけど「稼ぐ」目的で記事を書ける気がしないのです…。興味ないことはほんっとに書けないし。あのキャッチフレーズに毒されてるのかもしれません。


「好きなことで、生きていく。」


っておい☆
そんな中途半端な「好き」で何言っちゃってんの。これ、読んでる人もいい加減イライラしてきそうですね。ごめんなさい。
というか、もしここまで読んでる人がいるとしたら同じくブログをやりつつ手が止まってる人かしら?

 


私もぐるぐるしてます。

 

これ以上書いてもまた同じ話を最初から始めそうなので、とりあえず今日は終わりにします。

 

このブログ、もう少しで70記事になります。我ながらよくこんなしょうもないことをつらつら書き続けてこれたなーと思います。
このままフェードアウト… という終わりにはしたくないです。もう書かない、と思った時には「完」としてしっかり終了したい所存です。

 


もう少し何か書いてみようと思うので、暇で暇で仕方ない人や、何かしらの縁があったかたはもうしばらくお付き合いくださると嬉しいです。

 


では、また。

台風の被災に思うこと。

こんにちは、育休中のヨシムラネコです。 


関東での台風被害のニュースすごいですね。
かくいう我が家も千葉のため、日曜の夜から月曜朝にかけて外では風がビュルンビュルンと鳴り響き、カーン!とかバゴーン!とか何かが飛ぶ音で何度も目覚めました。(まったく目を覚まさなかった2歳の娘よ。すごいな)


幸い大きな被害はありませんでしたが(でもマンションベランダのお隣さんとの薄い壁が大破した)、私の両親が住む千葉の実家では、停電・断水がつづいています。


実はそれもさっき知ったのです。


今朝、父から電話で「ピンチだ。冷房もつかなくてお母さんが気持ち悪くなってきた」と連絡がきました。
そこで初めて「そんなに困った状況だったんだ…!」と気づいた自分はなんとマヌケな役立たずなのだろうか。


自分の家のことで頭いっぱいで、実家や友人宅がすごいことになってるかもしれないと、全然考えることもなく…。


いや、もちろん頭にはありました。「これから断水しちゃうんだって」と母からのLINEで聞いてはいたのです。
ただ、それが一夜続くとは思っていなかった。母の口ぶり(LINEだけど)から、そこまで大変なことではないだろうと何故か勝手に考えていたのです。


というのも、自分が逆の立場だったら、すぐにでも大変さをうったえて助けてもらってたと思うから。「連絡がこない=大丈夫」だと…。


うちの実家だけでなく、千葉在住の友人の家も窓が割れたり車が壊れたりとひどい被害だったそう。小さな子どもが2人いるので、今は親戚の家に避難しているそうです。


2歳の娘はアニメ映画を見ている間は大人しく過ごしてくれるので、台風通過直後からアニメばかり見ていてテレビのニュースもろくろく見ていなかった自分の「世界への興味のなさ」に愕然とします。


というわけで、これから両親が我が家に避難してきます。昨夜は水も出なく、冷房もつけられず、どんなに不便で不快だったことだろう…。


状況を知った夫は「ご両親も遠慮して自分たちからは言えなかったんだろうね…。気づけばよかった」とうなだれていました。
でも… いや… そうじゃない、 私だろう!娘の私だ。なぜ私は「困ってない? うちに来れば?」という言葉を自分から言えなかったんだろう。
「自分だったらすぐ助けを求めるし」ってそれは私が厚かましい性格だから。「助けを求めないってことは大丈夫ってこと」という決めつけは、やばすぎる。


「助けて」って思っても言い出せない状況って、人間いくらでもある。
例えばこの先夫が仕事で苦しんでいるとき、娘や息子が学校でいじめにあったりした時、「助けて」と言われるまで私は気づかないつもりなのか?
ちょっと話が飛躍しましたが。自分の視界の狭さや想像力のなさ(なさすぎる)に気づいて、いたたまれなくなったんです。


そわそわと落ち着かず、心の整理がてらここに書きました。
「ダメじゃん自分!」と言ってるだけではなんの意味もないので、今後の人生に役立てます。


結論。


困ってる人、苦しい人が、自分から助けを求められるとは限らない。
「どう?」「平気?」「なにか手伝おうか?」とたびたび声をかけていこう。
てゆーか!!
災害があって自分の家がとりあえず平気だったんなら、次は人んちの様子を気にかけること! 人として当たり前でしょうよ! ボケッとすんなよ自分!


…少し、落ち着いてきました。
部屋片付けます。

 


では、また。

 

【人との付き合い方】気にかけられて嬉しくない人なんていない。

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最近、人のちょっとした優しさや言葉が胸にしみます。なんとなく気持ちが浮かない時や『自己肯定感』が低めな時、「誰かが気にかけてくれている」と感じられることは、心の一番の処方箋です。


今回はそんなお話を。

【目次】

 

気にかけてもらえると、嬉しい

来週、生後3か月のまめ太郎の予防接種に行く予定です。当日その場であたふたしたくないので前もって準備しておけるように、まめ太郎を抱っこ紐にのせて、クリニックへ「予診票」を取りに行きました。


予約もせず、突然行ったのに、私とまめ太郎を見た受付のかたが「〇〇さん(私の名前)お久しぶりですね!」「赤ちゃん可愛い〜」「みーちゃん(長女のこと)は〝お姉さん〟やってます?」とか口々に話しかけてきてくれたんです。


ここは地域で人気の小児科で、いつも待合室は患者さんでいっぱい。そんな中、一患者である私たち家族の名前や状況を記憶してくれていることに感動してしまいました。
とくに、その場にはいなかった長女の名前をパッと口に出してくれて、すごく嬉しかった。


これは患者さん(お客さん)を持つ職業柄では当たり前のことでしょうか? …いやいや、そうは思いません。
数回通っていても、初めてのお客のように扱うお店だって沢山あるもの。(そういう時はちょっぴりシュンとなります)


名前を覚えてくれていたり、気にかけてくれたりするのって、仕事がどうこうという問題じゃなくその人がそういう人間(=人を大切にする人間)ってことだなぁ…   なんて考えた帰り道でした。

 

「ママ」はよく声をかけられる

その足で立ち寄ったセブンイレブンで、久しぶりに見る若い女性の店員さんがいました。
20代前半かな、一度も話したことのない店員さんです。


レジでの精算時、その店員さんがこちらを見て「あっ」とした顔をした後、小さな声で「お生まれになったんですね」と微笑んでくれました。


妊娠中もずいぶん通いつめていたコンビニなので、私のことを覚えてくれていたこと自体は驚きません。
けれど、声をかけてくれたことには少しびっくりしました。気軽に声をかけるタイプには見えなかったので、これもとても嬉しかった。


赤ちゃんや子どもを連れていると、街でもよく「かわいいわねぇ」「大変でしょう。お母さんもお疲れさま」など、知らないかたから話しかけられたりします。子どもには人の心を和ますパワーがあるんだなあとつくづく実感しますね。


今の家に越してきて3年、子どもをキッカケに話しかけてきてくれたことで挨拶を交わす仲になったご近所さんも何人かいます。
そんなゆるい繋がりが、とても大切なものに感じられる今日この頃。

 

相手の名前、覚えてますか?

特に「名前を呼ばれること」ってインパクトがありますね。〝何度か話したことがある〟くらいの人からふいに名前で呼ばれたら単純に嬉しいし、大げさに言えば「存在を認めてくれている」感があるというか。


そういう私自身はどうなのか。
人の名前をちゃんと呼べているのか。

ところがそれが……
保育園のママ友さん、保育士さんたち、毎日ちょこっと顔を合わせるのに「実は名前を知らない」ってかたが多いのです。名前を呼ばなくても世間話くらいは出来ちゃいますからね…。


それじゃイカンな、と!

 

まとめ

誰かにされて嬉しかったことを、自分も人に返していきたい。

つまり

  • あいさつを交わす人たちの名前を覚えようっと。そして名前で話しかけよう。
  • 思ったことは口に出して伝えていこう。

 

「〇〇さん髪切ったんだ、似合うね」とか「今日のファッション素敵」とか「鼻声だけど風邪引いちゃった?」とかさ! 心で思うだけで自己完結することが多いので。

こういう声かけもやり過ぎたらウザいんだろうけど…。だけど、基本的には気にかけてもらって嬉しくない人ってきっといないです。


単純に、いろんな人に優しく声をかけられる人に憧れるんだなー。私もそうありたい。なんて。

 

では、また。

【コメダ珈琲】赤ちゃん連れOK & スイーツ美味しい & 夫も満足!コメダ…やるねぇー。

生後3か月赤ちゃんを子育て中のヨシムラネコです。

家事に育児に追われる毎日で「育休なのに何でこんな忙しいのよ〜」とモヤモヤしていたこの頃。

昨日、夫が急な休みを取ったことに俄然テンションが上がり「カフェ行こうよ! パンケーキが食べたい!! つき合ってー!」と半ば強引に誘い、行ってきました。


初めてのコメダ珈琲店だ。わーいわーい。

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【目次】

 

赤ちゃん連れでも大丈夫?

車に乗り込み、カフェを目指してゴー!
初めはよく行くパンケーキ屋さんを目指していましたが、なんだかこの日はアクティブな気分。「せっかくだから初めての店に行ってみよう」ってことで、たまたま周辺にあった「コメダ珈琲」へ目的地変更。

私「でもパンケーキあるかな?!」
夫「あるでしょ。喫茶店だし」

一応ググってみると、パンケーキらしい画像が次々出てきました。大丈夫だね! よしゃ。


ってことで、コメダ珈琲店に到着しました。
夫婦+赤ちゃんの3人で入店です。


座席は…… おお! すべてソファ席。ボックスごとに軽く仕切られていてなんだか落ち着く雰囲気です。

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赤ちゃん連れの場合、ゴロンと寝かせておけるソファ席は助かります(でも落ちないようにね)。
店内も適度にガヤガヤしていて、赤ちゃんが多少ぐずっても大丈夫そうでひと安心。


メニューから熟考し、私はデザートセット【シノロワール+ブレンドコーヒーをチョイス】(750円)、夫はヒレカツミニプレート(750円)+アイスコーヒー(440円)を注文しました。


品物が運ばれて来る前に、赤ちゃんのオムツ替えへ。トイレにオムツ替えの台もちゃんとありましたよ。(※ただし女子トイレのみでした。男子トイレにもあるとパパに行ってもらう選択肢もできるので嬉しいんだけどなー!)


それにしても、トイレが綺麗。どことなくさわやかな香りが漂っているし、掃除が行き届いていて清潔感があります。この店舗がそうなのか全国の店舗で徹底されているのかはわかりませんが、トイレが綺麗って、すごくいい。

 

『シノロワール』はパンケーキではない

さっきはサラッと書き流しましたが、じつはココで「パンケーキ問題」が勃発していました。


なんと、コメダ珈琲にはパンケーキがなかったんです…(涙)
その代わりと言っていいのか、『シノロワール』というデザートが。シノロワールとは、デニッシュパンの上にソフトクリームが乗っているデザートだそう。見た目はホイップクリームが乗ったパンケーキとそっくりですが…。
さっき検索して出てきた画像はコレだったのね。無類の生クリーム好きの私は正直ガッカリしながらも、シノロワールを注文したのです。


そのシノロワールが、やって来ました。

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どれどれ……、とひと口。
うーーーーーん!うまいっ!!(笑)
そりゃあパンケーキとは別物ですが、これはこれでちゃんと美味しい。温かいデニッシュと冷たいソフトクリームの温度差がいい。メープルシロップをかけるとかなり甘くなりますが、気取らない甘さというか、イヤな感じはしない。レトロな味です。好き好き。

 

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ブレンドコーヒーは……、ん、かなり苦い。
こっちは正直あんまり好みな味じゃないけど、甘いスイーツとの相性はよさそうです。

 

「食事メニュー」が豊富

ちなみに夫が頼んだヒレカツミニプレートも美味しかった。

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カツ自体もサクサクの熱々で美味しいんですが(でも口の中ヤケドした)、サイドのサラダのドレッシングが美味しかったり、パンに切り込みがあって食べやすかったりと「なんだか全体的に気が利いてる!」と夫も満足の様子。

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アイスコーヒーの器がグラスじゃないのも新鮮。


そしてとにかくメニューが豊富です。

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カフェのご飯てサンドイッチとかサラダプレートとか、オシャレだけど男子にとっては物足りないこともきっと多いはず。
その点コメダ珈琲はスパゲッティやグラタンやハンバーガーなどのガッツリ系メニューも豊富なので、女子も男子も楽しめる貴重なカフェかもしれません。


写真には写ってないけど、ナポリタンとかだいぶ気になりました。

 

どんなお客さんが多い?

周りを見渡してみると、家族連れ、カップル、おばさまグループ、一人で勉強したり本を読んだりしている人も。
確かにメニューも価格帯も雰囲気もどんな世代でもオーケーですね。


この店舗にはありませんでしたが、無料Wi-Fiを利用できる店舗も多いそうで。私が学生とか独身だったりしたら一日中居座ってしまいそう。天井高いのも好き。

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最後に・シノロワールに裏技が…?!

コメダ良かったな〜と昨日を振り返りつつ、なんとなくコメダ情報を検索していたところ……


なんと!
シノロワールの上のソフトクリームを無料でホイップクリームに変えることが出来るというじゃありませんか!! これはメニューにも明記されていない裏技だそうで…。


くぅーっ!!
早く知りたかったよその情報ーーー。ソフトクリームも美味しかったけど! やっぱり私はホイップクリームが断然好きなんだよぉぉぉ。
(この情報は世間では常識なのかな?! 何かにつけて疎い自分が歯がゆいわ)


ニクいっ。やるねっ。コメダ珈琲!


というわけで、近いうちに再訪することを心に誓ったのでした。


では、また。

Apple Musicをやっと活用できたよ。小室ファミリー!globe‼︎ 青春ふたたび。

こんにちはヨシムラネコです。

少し前から、音楽配信サービスApple Musicを利用し始めました。


もともと利用していた夫が「Apple Musicいいよ! 家族割で2人目からうんたらかんたら」ってことで半ば強引に私もサービスに加入することになったのですが…


イマイチうまく使えてなかったんです。すっかり音楽に疎くなってしまって何を聴けばいいかわからなくて。


しかしふと「青春の思い出ソングでも聴いてみようかぁ」と流してみたら、一瞬でタイムトリップ!! びっくりするくらい強くて痛い感情が溢れだしてきました。


その音楽とは、我らが小室ファミリー『globe』です。

【目次】

 

青い春を共にしたglobe

ちなみにglobeってわかりますか? もしこれを読んでくれているあなたが10代とか20代前半とかだともしかしてglobe知らないのかなぁ。 「グローブ」って読みますよ! 90年代にJ-POPシーンを席巻した小室ファミリー(小室哲哉プロデュースのアーティストたち)の筆頭格のグループです。


ボーカルのKEIKO。ラップ(違うか?)のマーク・パンサー。で、小室自身も「演奏する人」としてメンバーになってます。


小室ファミリーでは、TRF、安室奈美恵、華原朋美なども有名ですね。


…ってそんなことはウィキペディアに書いてあるわけで、ココで私が下手な説明繰り広げなくていいんです。それより早くglobeの音楽の話をしたい。


globeが大ヒットしてた頃、私は中学生でした。中学生ってイヤですねー。「自意識」が最大級にふくれ上がる時期…。あの頃の全てが、青くて、臭くて、思い出すだけでいたたまれない気持ちになります。


そんな「青春」の背景にいつも流れていたのがglobe。

 

あの曲もあの曲も歌えちゃうスゴさ

Apple Musicでglobeのベストアルバムを聴きながら、これでもかこれでもかと繰り広げられる懐かしすぎる曲たちにギャーーーとかウォォォォーーーとか言いつつ、しばし熱唱しました。

DEPARTURES
sweet heart
Anytime smokin' cigarette
Sa Yo Na Ra

とかとか。


意外と忘れてないもんで、どれも歌えちゃう。そしてglobe歌うの、めちゃっめちゃ楽しい…。

KEIKOの声って独特です。あの「金切り声」みたいな高音が、90年代の世紀末な空気感にぴったりハマってました。今思うと。

KEIKOの歌声、それは時代があげた叫び声!

 

globeの歌詞に想い重ねて

ところで中学時代、まさみという友人がいました。

 

まさみはスラリとした色白の可愛い子で、中学生ながらになぜか退廃的でした。投げやりな態度、やる気のない言葉、虚空を見つめるまなざし…。そんな退廃ムードが、当時の私にはずいぶんクールに見えたものです。


中学生女子といえば、一日に何通も手紙を交換しあうもの。(今はどうなんだろう?)
まさみは、いつも何枚ものルーズリーフを重ねた分厚い手紙を渡してくれました。


手紙文にはかならず、globeの歌詞が引用されて書かれていました。


人には話せない  誰かに話したい
どこかに行きたい  あなたと行きたい
(Can't Stop Fallin' in Loveより)


このごろ 夜明けに
恐い夢ばかり見ている
携帯の電源も切ってる
こんな都会で人混みの中たった1人で


刺激は私の冒険
涙は私のやさしさ
微笑みは私の駆け引き
ふるえは私の真実
(Perfume of loveより)


「私の気持ちはこんな感じ。」と書き添えて。
(実際はど田舎でポケベルでしたけどね)


だからglobeの歌詞をじっくり聴いているとまさみのことを思い出します。


卒業以来、まさみとは疎遠になり、今どうしてるかは知りません。連絡をとろうと思えばとれるでしょうが、会ったところで特に会話は弾まないでしょう。


だけど時々、ほんの少しだけ話せたらいいのになって思います。「あの頃よくglobe聴いてたよね」って。

 

なんだかんだ小室音楽が好きなんだなー

正直言って、globeにしろ華原朋美にしろ、小室の曲ってけっこうイージーというか、陳腐な印象があります。分かりやすいメロディ。歌詞だって「なんじゃそら」ってものが多い。


好きなアーティストをきかれて、最初に「globeかな」とはちょっと言いたくない。実際そこまで大好き!ってわけじゃないからですが、たとえそれ程好きだったとしても、もっとおしゃれ感というか玄人感があるアーティストの名前を挙げたいところ。UAとかスピッツとかって言っておきたい。


でも。でもね。
久しぶりにglobe聴いたら何かすっごく好きだった。


長くは続かなそうな恋愛ばっかり歌ってるところとか。KEIKOの切羽詰まり感とか。じーんときます。曲自体の良さというより、完全に自分の思い出と混ざっての評価ではあるけれど。でも歌ってそういうものですよね。「あの頃の自分」と紐づいているから、こんなにも心揺さぶられるワケで…。


私と同年代の30代なら、青い時代の思い出を多かれ少なかれ小室音楽が彩っているはず。globeを筆頭に、小室音楽は過去の自分に再会できるスイッチの役割を果たしているのです。
その点、小室哲哉の功績はすごい。
小室さん、私の青春を瞬間冷凍してくれてありがとう。

 

まとめ

Apple Musicをどう活用していいかわからなかったけど、しばらく懐メロ聴きます。それで赤面したり叫んだり泣いたりして楽しみます。育休中でもなきゃそんなこと出来ないわ。

結論。
globe、いいよ!

 

では、また。

 

育児の最大のストレスは「思い通りにならない」こと。だからこそ親は成長できる。たぶん。

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眠い。

2歳児と0歳児を育てるヨシムラネコです。


いやー、昨夜の夜泣きはキツかった。
子ども2人で同時に泣かれると、母1人ではどうにもならんのです。(夫は毎日帰りが遅い)


交互にあやして抱っこして、途中まで最大限がんばったんだけど、途中でプツン…。糸が切れる瞬間があって、そこからはフリーズ。ただただ2人がギャン泣きする様子を黙って見つめていました。

 

【目次】

 

ひとつも思い通りに進まない


子育て中のママが1日でもっともキツイ時間帯って、夕方から寝かしつけまでの間。ご飯作って食べさせて、お風呂入れて、歯磨いて、絵本読んで寝てもらう。赤ちゃんがいれば並行して授乳やオムツ替えも。


寝室に行く時には疲れ切っちゃってます。


いや、もちろん子どもとの時間は基本的に楽しくて幸せなんです。それは大前提。


だけど、そうは言っても心がすさんじゃう日、イライラしやすい日があるのも事実で。


育児の何が大変、何がストレスって「思い通りに進まない」こと。溜めたお風呂は「入らない!」とつっぱねる娘の横でみるみる冷めていき、頑張って作った料理は「もーお腹いっぱい」とほとんど手をつけてもらえないことも。


そうこうしてるうちにどんどん時間が押していき、夜更かしになっていく。で、幼い子を連日夜更かしさせちゃうと親としての罪悪感がすごいんですよ。「自分はダメな親だなあ」って。

 

仕事は自分の思い通りになる分、やっぱり楽だ


今は育休中ですが、私も働いてる身です。子どもが生まれる前にはたびたび残業もしていたし、子どもが生まれてからは時短勤務の就業時間内にに業務を終わらす大変さも知りました。


仕事の大変さはよくわかってるつもり。


どっちも知った上で、やっぱり、育児の方が大変だと思うわけです。


仕事は、膨大な量があっても基本的には「自分のペース」で進められるから。効率よくサクサクと仕事をこなしてるときって「私やるじゃん」て思えて気持ちいいしね。


子どもといると、家事も何もかも全部、ホントに思い通りに進まないから疲れるし、自分が無能に思えてくる…。

 

計画性のある人、完璧主義の人ほどツライかも


思い通りに進まないことを、大らかに受け止められるメンタルが欲しい。


私は物事が計画どおりに進むと嬉しいタイプだから、こと育児に関しては、その面が自分を苦しめてます。


「計画」も「完璧」もぜんぶいったん忘れましょう。と、自分に言い聞かせる。

 

育児はいい修行になる


人って、自分の思い通りにいってる時は余裕。余裕な時に優しくいられるのは当たり前です。


一転、何もかも自分の思い通りに進まないとき、それでも落ち着いて優しくいられるかどうかにその人間のキャパシティというか、『器の大きさ』が表れるんだと思います。


じゃあ自分はどうなのかっていうと。
もーダメダメ。思い通りにいかないとすぐ癇癪(かんしゃく)起こしちゃいますから…。


情けないです。もっと大きな人間になりたい。思い通りにいかないことを楽しめるくらいのデカイ人間になりたいっす。自分を鍛えるため、高めるため、育児はめちゃめちゃ修行になります

 

まとめ・部屋片づけよか


昨夜は子どもの前でずいぶんイライラした姿も見せてしまったので、反省のために書きました。一歩ずつ成長したい。


ところでイライラしやすい時って部屋が散らかってたりしませんか? 私の場合はほぼ100%そう。ここのところ部屋がずいぶん散らかってます。部屋の状態と心の状態はつながってるとか言うけど。わかるわかる。


ってことでブログを書いてる場合じゃないですね。さっそくお部屋を片付けます。お部屋も心もスッキリさせるんじゃー!

 


では、また。

【産後2か月】骨盤調整に行ってきました。美ボディへの第一歩!

産後2ヶ月も終わるころ。 
赤ちゃんとの生活にだいぶリズムが出来てきましたが、どんどん気になり始めたのは自分の「身体」のこと。

 


体重減らないなー!(産前から5キロ増)
とくにお腹まわり、腰まわりのお肉がすごい。ほっそり痩せたいな…。

 


運動とか筋トレとかしようかぁ。糖質制限しようかぁ(と言いながらトッポをぽりぽり)。うーーーん…。


いや! ちがう!!


もっと身体の奥。
奥から改善したい。
根本的な問題にコミットメントしたい。
つまり、「お肉」の前に「骨」でしょう!
と思ったのです。

 


そうです、骨盤です、骨盤
私の友人たちの多くは、産後に『トコちゃんベルト』とかで骨盤しめてたんですよねー。
でも私は何もしなかったのです。夏だし、ベルトとか付けるの暑いし面倒くさすぎて。

 


そのせいなのか、やっぱり骨盤が明らかに「開いちゃってる」感じなんですよ。鏡で見てもわかるくらい。
開ききった骨盤にお肉がたっぷりついてるから、もう腰回りが大きいのよ。ドスコイドスコイ。産前はいてたズボンとか、未だにチャックが閉まらないのです。悲しい。

 


で、行ってきました骨盤調整!
近所の整骨院で「骨盤調整」の文字が見えて、もう速攻です。
骨盤調整20分で2900円くらい。

 


整体とか初めてで少し不安だったんだけど……気持ちよかった〜!! (けっこう痛くもあったけど)
骨盤調整。うつ伏せで寝て、脚を折り曲げて片方ずつグルングルン回してくれるんですよ。ものすっごい勢いで。
グルングルン!
グルングルン!
グルングルン!
自分の脚がヘリコプターのプロペラになっちゃったみたいな感じ。勢いで上半身も半分浮き上がるし、ホントにどっかに飛んでいくのかな私って感じで笑えてきて「うははははははは」って言いながら施術されてました。薄いカーテンの外にお客さんがいたことに後で気がついて恥ずかしかった…。

 


それにしても気持ち良かった。毎日子どもたちのお世話ばっかりで自分のことは二の次だから、誰かにがっつりマッサージとかしてもらえることがすごく贅沢に感じますね。

 


整体師さんいわく、骨盤て産後3か月頃から固まり始めるんですって。
だから産後2か月以降〜3か月未満のタイミングに骨盤調整するのがベストなんだとか。逆に2か月前だとまだ骨盤がぐらぐら過ぎてあぶないらしい。
適当に来たけど、私、ベストタイミングじゃん。やったね!

 


私の骨盤もやはりかなり歪んでいたみたいです
。傾いてねじれてしまっているせいで、脚の長さも少し違うそう。
骨盤を正しい位置に戻すことで、育児によって体を痛めてしまうリスクも減るそうな。抱っこにオムツ替えに授乳に、育児って前かがみの姿勢も多いし腰を痛めちゃう人が多いみたいですね。

 


正直、施術後に「劇的に変わった!」みたいなことはないけれど、何せ気持ちが良かったし「前向きな行動したわ」って自己満足度もすごいので行ってよかったです。
実際体もちょっとスッキリした気がする。うん。

 


骨を正しくもどしたら、今度は上に乗ってるお肉よ! 
ちょっとずつでいいから、ほっそりボディに近づこう。がんばろう。(がんばるのか自分?)

 


では、また。

赤ちゃんが便秘で10日もうんちが出ないから小児科で綿棒浣腸してもらったら大量に出たよー!

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綿棒は赤ちゃんの便秘解消の必需品

まめ太郎(生後3か月)がミルクを拒否し、やむなく完母になってから1か月が経過しました。

www.yoshimuraneko.com


ミルクの頃には1日に3回も出ていたうんちが、2日に1回、3日に1回と間隔があいていき、ふと数えてみると「あれ? 前にうんちが出たのって10日前じゃない…?!」ということに。


そんな長期便秘にどう対処したかという話を書きます。
(※けっこう長文です。我が子のこととなると便秘ひとつでも長くなっちゃいますね!!)

 

【目次】

お腹も張ってないし、苦しそうでもないんだが…

色々と忙しく過ごしていたのもあり、明らかな便秘をついつい放置してしまいました…。言い訳になってしまうけど、お腹を触っても張っている感じもなく(ふにふに柔らかい)うんちしたそうにイキんでる様子もなくて。
便、溜まってないのかしら? 母乳だけじゃやっぱり足りないのかしら…?


しかしさすがに10日は出なさ過ぎだろう!ということで、とりあえず綿棒で浣腸をしてみました。


綿棒の先にワセリンを塗って、肛門に差し込み、すこーし動かしてみる。何度かやったことがあるんですが、肛門の中を傷つけてしまうんじゃないかと結構こわい。
ぐりぐり…。
綿棒を抜いて確認してみると、便が付いてこない…。うんち君、ぜんぜん近くにいないじゃん!

 

いざ小児科へ

ググってみると「赤ちゃんの便秘を侮るとコワイよ」的なものがたくさん出てきて、だんだん不安になってきました。
小児科へ行こう!と思ったら、かかりつけのKクリニックが休診日。仕方なく行き慣れないS小児科を目指しました。


ちなみにいつものKクリニックの看護師さんたちはスパルタ系で、いつも愛ある強めの指導をしてくださる。
便秘を10日間も放置したなんて伝えたら「は?! ちょっとママ? 一体どうしちゃったのかなァ?!」と眉をひそめてお叱りを受けること間違いなしです。


そんなことを考えつつ、S小児科に到着。便秘のことを伝えると「何日出ていませんか?」と質問をいただき、つい「怒られたくない」との気持ちがよぎって曖昧な答えを返してしまいました。
「一週間くらい? じゃなくて8日くらい…? いや… 10日かなぁ、もしかしたら…?」


ゴメン、かあちゃん叱られたくなくてね。まめ太郎が大変なことになってるのに自己保身に走る母だよ…。なんて私は弱いんだ。弱い! 弱い!


とか何とか心で葛藤してたら「わかりました」とあっさり診察になりました。そか、こちらはスパルタ系指導じゃないのね。ちょっとホッ。


で、お医者さんに色々と状況を説明。

・うんちが10日間出ていないこと
・完母になった1か月前頃から排便間隔があきだしたこと
・綿棒で浣腸を試みたけど出なかったこと

うんうんと聞きながらまめ太郎のお腹をさするお医者さん。「便が詰まってる感じはしないよねぇ」と。そうそう、そうなんです。
「でももう一回浣腸してみよっか、ね。」
「お願いします!」
てことで、看護師のお姉さんたち2人と別室へ。

 

プロによる綿棒浣腸はいかに

ベッドに寝かせられたまめ太郎。看護師さんの1人が落ちないようにおさえて、もう1人が麺棒を肛門に入れてぐりぐり。横で見守る私。


ぐりぐり、ぐりぐり、ぐりぐり。
うぉぉ…そんなにやるんですか…。でもやっぱり綿棒の先に便が付いてこない様子。ぐりぐりぐりぐり。
その時「バフッ」と軽い破裂音。まめ太郎のオナラだ! ものすごい速さでうしろに飛びのく看護師のお姉さんたち。ハハ…うんちが飛び散ったらこわいもんね。


気を取り直してぐりぐりを再開する看護師さん。それに合わせるかのように、「うー、うー」とまめ太郎がイキみ始めました!
「ふんばってるね。えらいね」と看護師さん。「うー、うー」と顔を真っ赤にしながらイキむまめ太郎。めちゃめちゃ力入れてる。思わずまめ太郎の手をにぎって涙ぐむ私。
「頑張れー!!」


すると、にゅるるるるる。
わーーーちょっと出ました! 黄土色のネバネバ系のうんち。「あまりやりすぎると直腸の粘膜を傷つけてしまうかもしれないので…」ってことでとりあえず終了。

 

母乳は足りてるんかいな

うんちが出てよかった! でも10日分にしてはずいぶん少ない気が…。


「やっぱり母乳があまり出てないんですかねぇ」と私。「うーん…それは憶測では言えないからねぇ」と看護師さん。
本当はこのタイミングで母子手帳にある健診票を使って体重とか身長とか色々はかってもらいたかったんだけど、対応している医院じゃないそうで、スケールも置いていないとのこと。残念。


不安げな私へ、看護師さんからのアドバイス。

  • 体重の増えが母子手帳に記載されている成長曲線の範囲なら大丈夫。
  • 児童館、デパートなどに置いてあるベビースケールでたまに体重を計ってみては。
  • 母乳が出ているのかどうしても調べたければ、自宅にベビースケールをレンタルして、授乳前と授乳後の体重から母乳量を計算してみては?


「でも、機嫌よく元気そうにしてるならあまり気にし過ぎない方がいいですよ。おっぱい出てるかな?ってお母さんが心配しているとホントに出づらくなったり、赤ちゃんも不安になったりするし」と看護師さん。


そうですよね…。
でもベビースケールのレンタルはいいかも!

 

ふたたび大量に出たー!

帰宅してまめ太郎をバウンサーに乗せていたら、脚をバタバタ動かして、やたらとテンション高い様子。もしかしてこれは…とオムツを開けてみると出てる出てる! ものすっごい大量の、黄金色のうんち! お尻を拭いてる最中に、さらににゅるる〜と出てきました。

こりゃ10日分が出たぞ。
まめ太郎もスッキリした顔に見えます。
やった!

 

まとめ

今回はちょっと便秘を放置し過ぎてしまいました。もし腸の中でうんちがカチカチになってしまっていたら、出すのにずいぶん苦労したはず…。
赤ちゃんは言葉で伝えることができないから、よく気を付けて見てあげねば、と反省しました。


看護師さんも言っていたけど、いつものペースで出てないな?と思ったら、排便をうながすために

  • お腹をさすってあげる
  • 脚を動かしてあげる
  • 綿棒で浣腸

などを試し、それでも出ない時は小児科にかかるなど早めの対処が必要です。次は気を付けようっと!


では、また。

 

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